クーペ

ポルシェ カイエンクーペ、より低くワイドになってデビュー

​_ ポルシェは、カイエンのモデルレンジを拡大。2018年から登場した第3世代のカイエンに、スポーティなクーペモデル「カイエンクーペ」を追加した。ベースとなったオリジナルのカイエンと比較すると、低いフロントウィンドウや大きく傾斜したリヤウィンドウ…

マクラーレン 570GT、紳士なスーパースポーツカー

ゴルファーが、一度は名門セントアンドリュースでプレーしてみたいと願うように、クルマ好きなら、一度は“ドアが上方向に開く”スーパースポーツカーを、所有してみたいと思うものではないだろうか。しかし、長距離走行の多いゴルファーにとって、同乗者の快…

メルセデスAMG GT 4ドアクーペ日本導入がスタート。AMG GTのパフォーマンスと使い勝手を両立

< メルセデスAMG GT 4ドアクーペの日本導入がスタートした。メルセデスAMG社の独自開発による、究極のハイパフォーマンスを持ちながら、広い室内空間および4ドアの利便性を兼ね備えたモデル。 パフォーマンスやデザイン性を求めながらも、日常生活での使い勝…

ワールドプレミアでお馴染みのデトロイトモーターショー

アメリカ、ビッグ3のお膝元デトロイトで年明け早々に開催される「ノースアメリカン・インターナショナル・オートショー」、通称「デトロイト・ショー」。新たなシーズンの幕開けを告げるモーターショーとして、ビッグ3による華々しいワールドプレミアでお馴…

ランボルギーニ ウラカン ペルフォルマンテ、 ジェイミー クラークソン選出のアワードを受賞

ジェレミー・クラークソンが選ぶ2018年の「カー・オブ・ザ・イヤー」に、ランボルギーニ ウラカン ペルフォルマンテが選出された。 クラークソンはBBCの人気自動車番組「トップ・ギア」の司会者として名を馳せたモータージャーナリスト。現在はAmazon Prime …

GMにキャディバッグが何個積めるか試した

RELATED ARTICLE関連記事 メルセデス・ベンツ キャディバッグ積載量検証 フォルクスワーゲン キャディバッグ積載量検証 2018年、躍進する4ドア・クーペ アウディ RS7 アウディA5、エレガントでスポーティ。ふたつの顔を持つクルマ アウディ Q2、アウディQシ…

ランボルギーニ アヴェンタドール SVJが、ニュルブルクリンク市販車最高タイム更新

RELATED ARTICLE関連記事 0-400-0km/h走行で世界最速の41.96秒を記録。ブガッティ「シロン」 究極のスポーツカーが加速させる人生 ランボルギーニ ペルフォルマンテ、空気を味方にスーパースポーツの世界を一変 アルファ ロメオ ジュリア クアドリフォリオ、…

ランボルギーニ ペルフォルマンテ、空気を味方にスーパースポーツの世界を一変

【関連記事】 【特集 スポーツカー】究極のスポーツカーが加速させる人生 ランボルギーニが世界に1台のミウラSVRをレストア。日本の中山サーキットで披露 ランボルギーニ本社がレストアを手がけた、極上のエスパーダとイスレロを展示 ランボルギーニ ウラカ…

メルセデス・ベンツ新型CLS、デザインの未来を切り開く、ラグジュアリー4ドアクーペの誘惑

自動車の世界にラグジュアリー4ドアクーペという新たなカテゴリーを創ったことで知られるメルセデス・ベンツCLS。今回新たにデビューした新型CLSは、メルセデスの最新のデザインコンセプトを身に纏い、より洗練されエレガンスを漂わせる内外装と、最新のパワ…

ブガッティ・シロン、1500馬力を誇るスーパースポーツが通算生産100台目に

【関連記事】 0-400-0km/h走行で世界最速の41.96秒を記録。ブガッティ「シロン」 MITとランボルギーニが共同研究 電動スーパースポーツコンセプトが登場 70周年を記念した「LaFerrari Aperta」、830万ユーロ(約11億円)で落札 ブガッティが誇るスーパースポ…

BMWにキャディバッグが何個積めるか試した

キャディバッグ積載量企画第5弾は、BMWで検証。「駆けぬける歓び」をキャッチフレーズにクルマ作りをするブランドは キャディバッグ積載量としては決して多いとは言えないが、それでも十分なラゲッジスペースがある。使用したキャディバッグはアメリカオレゴ…

レクサスにキャディバッグが何個積めるか試した

キャディバッグ積載量企画第4弾は、レクサスで検証。人気のSUV、LX、RX、NXや話題のセダンLSなど計7台を紹介。流石国産ブランド、ゴルファーを意識したラゲッジの作りでキャディバッグ4個を積載した車両が4台。使用したキャディバッグはアメリカオレゴン州…

アウディにキャディバッグが何個積めるか試した

キャディバッグ積載量企画第3弾は、アウディで検証。人気のSUV、Q2、Q3、Q5、Q7やA4セダン、A5スポーツバックなど計12台を紹介。SUVではQ7が大柄なボディサイズを活かして余裕の4個を積載。今回、使用したキャディバッグはアメリカオレゴン州ポートランドの…

メルセデス・ベンツにキャディバッグが何個積めるか試した

3月9日更新 : メルセデス・ベンツ最終回はクーペスタイルのCLA・SL・GTを追加。3月2日更新 : 第2弾は人気のSUV、GLA・GLC・GLEを追加。 第1弾ではメルセデス・ベンツのCクラス、Eクラス、Sクラスを紹介。積載はキャディバッグ1個の場合と最大積載量を画像…

ラグジュアリーなマクラーレン 570GTに、走りを意識した「スポーツパック」が登場

ラグジュアリーな570GTをスポーティに楽しむ マクラーレン570S Coupeと570GTが新しい仕様となって登場し、マクラーレン・オートモーティブでは、各モデルのオーダーの受付を開始している。 今回の仕様で最も変更点が多いのは570GT。カーボンセラミック製ブレ…

最古の911、「901」を3年かけてレストア。ポルシェ ミュージアムが一般公開

1964年に生産された1台 3年の月日をかけてレストアした、最古の911をポルシェが運営する「ポルシェ ミュージアム」がコレクションに追加した。そして、2018年4月8日までの期間「911(901 No. 57)-レジェンドのテイクオフ」と題した特別展示において、この貴…

ホンダ NSX、まるでタイトリスト718CBアイアンの様な高い精度と許容性

我が国を代表する最新のスーパースポーツと言えばホンダNSXをおいて他にない。それはクルマ好きの憧れであると同時に、スポーツカーの未来を予感させるようなハイテクの塊でもある。セダン一辺倒の車歴を経て、最近乗りたいと思うクルマが見当たらないという…

和製スーパースポーツを再認識する

70年代半ばのスーパーカーブーム ’70年代半ば、我が国の自動車シーンにおいてスーパーカーが大ブームを起こしたことを覚えている人もいるだろう。ではスーパーカーとは何だったのか? 現代の視点に立ち穿った見方をするならば、それはスポーツカーの中でも特…

陸上のコンチネンタル・クルーズを標榜する、ベントレー コンチネンタル GT

イギリスが誇るプレミアム・ブランド、ベントレー。コンチネンタルGTスピードは歴史に裏打ちされたグランドツアラーとして今なおシーンを牽引し続けている。陸上のコンチネンタル・クルーズを標榜する豪奢なGTクーペが提唱する旅の意味は奥深い。 オートモビ…

0-400-0km/h走行で世界最速の41.96秒を記録。ブガッティ「シロン」

1500馬力を誇るブガッティ・シロンが静止状態から400km/hに加速し、停止するまでのタイムアタックを敢行。41.96秒の世界最高記録を樹立した。この記録は検査・試験・認証・証明を行う世界的機関SGSのSGS-TUV Saarの監督下で行われ、正式に世界記録として認定…

価格3億円もすでに275台が完売、メルセデス「AMG Project One」

メルセデス-AMGはAMG創立50周年を記念し、フランクフルト・モーターショーにおいてF1グランプリで培ったハイブリッドテクノロジーを惜しげもなく投入した2シータースーパースポーツ、「Project One(プロジェクトワン)」を発表した。このスペシャルモデルは…

ケン・オクヤマ氏の拘りを具現化、ウェッジシェイプのワンオフスーパースポーツ

KEN OKUYAMA CARSを主催し、世界的なカーデザイナーのケン・オクヤマ(奥山清行)氏が手がけた1台限りのスーパースポーツ「Kode 0」が、アメリカで開催された「モントレー・クエール・モータースポーツギャザリング」において発表された。イタリアのカロッツ…

70周年を記念した「LaFerrari Aperta」、830万ユーロ(約11億円)で落札

イタリア・フィオラノで開催されたRMサザビーズ・オークションにおいて、フェラーリ70周年を記念した「LaFerrari Aperta」が、830万ユーロ(約11億円)で落札された。 このチャリティオークションのために、フェラーリは70周年記念限定モデル「LaFerrari Ape…

世界限定650台、コルベット65周年モデルが日本へ

シボレー・コルベットが2018年に誕生65周年を迎えることを記念し、2台の限定モデル「コルベット グランスポーツCarbon 65 Edition」と「コルベットZ06 Carbon 65 Edition」が登場した。全世界で650台がリリースされ、日本にはグランスポーツが5台、Z06が3台…

蘇る伝説、新型アルピーヌ「A110」

一度途絶えてしまったスポーツカーの血統が復活することなど滅多にあるものではない。だが22年という空白の時間を経て、今年フランスの名門スポーツカー・ブランドが蘇る。2シーター、ミッドシップレイアウトの新型アルピーヌは、由緒正しく、純粋なスポーツ…

伝統を背負ったフラッグシップ、アストンマーティン ヴァンキッシュS

歴代の007、ジェームス・ボンドの愛車であり、イギリスの伝統的クラフトマンシップを現代に伝えるアストンマーティン。同社のフラッグシップモデルたるヴァンキッシュSは、アルミ・シャシー、カーボン・ボディといった最新の技術を内包しつつ、職人の手仕事…

アウディ A5、エレガントでスポーティ。ふたつの顔を持つクルマ

アウディ自らが「The most beautiful Audi car」と言い切るだけあって、Audi A5はひとめ見た瞬間に心をキュッとつかまれるような、スタイリッシュなモデルだ。自動車デザインという言葉はなにやら難解そうだけれど、別に難しいことはない。ファッションや音…

レクサス LC500、美しさと走りの魅力が融合

プレミアムブランドにはそのブランドの象徴となるラグジュアリークーペが必要だ。レクサスのコンセプトカー、LF-LCは2012年の発表以来、市販を期待する声が高まり続けていたが、ついにLC500として発売された。LC500には5リッターV8と3.5リッターV6+ハイブリ…

フェラーリ GTC4Lusso T、常識を塗り替える

F1グランプリをはじめとする華麗なるレースヒストリーによって裏打ちされた世界の代表的スポーツカーブランドであるフェラーリ。同社は機動性を前面に押し出したスポーツモデル以外にも、伝統的で優雅な4シーター・ボディを湛えたGTモデルをラインナップして…

メーカー純正のクラシックカーに触れる、ジャガー「E-Type REBORN」

クールなカーライフを送りたい。そう考えた時の選択肢を新車に限定するのは賢くない。銘車と言われるモデルの多くはクラシックカーだからだ。ところが古いクルマは年数を経た分だけ傷んでいることがほとんどで、結局のところ憧れに終わることが多い。だが世…

メルセデス-AMG GLE 63 S クーペ、残像をその目に焼きつける

トランクに何本のキャディバックが収まるか? それはゴルファーのクルマ選びの永遠のテーマだが、これからはスタイリングが放つ存在感も重要視したい。立派な体躯にクーペライクな緊張感を匂わせるメルセデス-AMG GLE 63 S クーペは、ゴルフコースのエントラ…

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