PHEV

跳ね馬らしさが炸裂する フェラーリ「296GTS」

フェラーリはあらゆる自動車ブランドの中で特別なポジションを手にしているにも関わらず、100年に一度といわれる自動車の変革期に対して着実にアクションを起こしている。その最も顕著な例が同社初の4ドア4シーター、SUVスタイルをした「プロサングエ」のデ…

知性を感じるスーパーカー マクラーレン「アルトゥーラ」

イギリスを代表するF1の強豪チーム、マクラーレン。長らくレーシングを専業として歴史を積み重ねてきた同社のロードゴーイングモデルは、2011年に登場した「MP4-12C」だ。その基本的な構成はF1マシーンにも通じるカーボンファイバー製のモノコックタブを核と…

ランドローバー「レンジローバー SV PHEV P510e」が見せる極上の走り

今年5月、「レンジローバー」の2024年モデルが発表され、すべてのモデルが電動化されるという。23年モデルで電動化されていたパワートレーンは、3.0リッター、直6ガソリンのPHEV(プラグインハイブリッド)とD300と呼ばれる3.0リッター、直6ディーゼルMHEV(…

本格派オフローダーこそEVがマッチする ジープ「ラングラー」

ジープ「ラングラー」にプラグインハイブリッド(PHEV)仕様が加わったので、早速試乗した。ほぼすべてのPHEV同様、ラングラーもEV走行が可能で、満充電では約42km走行できると資料にある。ドライバーズシートに座り、このゴツいクルマのEV走行がどんなもの…

売れない理由が見つからない レクサス新型「RX」の完成度の高さ

5代目となるレクサスの新型「RX」を見た時、これは売れる!と確信した。1998年に発表された初代モデルは、グローバルで累計362万台が販売され、ブランド内で最も人気を博した。つまり、レクサスの屋台骨を支えるモデルであり、5代目RXもこの責務をまっとうす…

何ものにもかえがたい個性 ボルボ「S90」の持ち味とは

ある自動車メーカーの資料によると、高級車と呼ばれる乗用車のうち約6割以上をSUVが占めるようになっているという。確かに背の高いSUVは見晴らしがいいし、車内も広い。キャラクター的にも、週末にゴルフ場へ行くようなスポーティなライフスタイルによく似合…

キャディバッグの積載量は? ランドローバー「レンジローバー イヴォーク」を検証

今回は、世界で累計80万台以上の販売を記録したランドローバーのラグジュアリーコンパクトSUV 「レンジローバー イヴォーク」のキャディバッグ積載量を検証する。ひと目でイヴォークとわかる特徴的なクーペスタイルのシルエットと、モダンなイメージに仕上げ…

来たるBEV時代へ いまボルボ新型「XC60」を選ぶ理由

ボルボは2022年、初のBEV車(ピュアな電気自動車)である「C40リチャージ」をデビューさせ、2030年までに全車をBEV化する計画の実現に向けた具体的な一歩を踏み出した。一方、内燃機関を搭載した現行ラインアップにも変化がみられる。同年1月、「60シリーズ…

安らぎに満ちた異空間 ベントレー「ベンテイガ ハイブリッド」の優雅な走り

2021年11月より国内販売を開始したベントレー「ベンテイガ ハイブリッド」に試乗。日本で初めて導入されたベントレーのプラグインハイブリッド(PHEV)の実力を検証する。 スペックをおさらいしておくと、3.0リッターのV型6気筒ツインターボエンジンにモータ…

乗り手の心に温もりを感じさせる ボルボ「XC90 プラグインハイブリッドモデル」の演出力

フォルクスワーゲン グループ ジャパンが日本への独自輸入を開始してから、今年で30周年を迎える。このブランドが、これだけ長く愛されてきた理由は何か。 BRUDER(ブルーダー)は、人気の理由を探るために期間限定で、様々なゴルファーのライフスタイルに合…

フェラーリの新型「296GTB」 V6エンジン搭載のPHEVで登場

フェラーリのプラグインハイブリッド車、「296GTB」の日本への導入が始まった。まだテストドライブは実現していないので、今回は確認すべきポイントや楽しみな部分を挙げたい。

新エンブレムを採用 プジョー人気の加速を予感させる新型「308」の魅力とは

プジョーの屋台骨を支える基幹モデル、プジョー「308」がフルモデルチェンジして新型に移行した。このクラスはフォルクスワーゲン「ゴルフ」やメルセデス・ベンツ「Aクラス」、トヨタ「プリウス」などがライバルとなる激戦区。はたして、新型の308は、どのよ…

唯一無二の存在感を放つSUV ポルシェ「カイエン」の独自性を知る

世界中でSUVが人気を博し、モデル数、販売台数ともに増えている。群雄割拠、百花繚乱のSUV市場にあって、唯一無二の存在感を放っているのがポルシェ「カイエン」だ。多くのSUVが存在するのに、カイエンには比較対象となるようなライバルが存在しない。 なぜ…

プジョーがPHEVモデルをさらに追加「508 GT HYBRID」に見る豊かな日常

いま、プジョーが売れている。野心的なデザイン戦略と、クルマとしての出来の良さが大きな理由だ。そしてもうひとつ、「パワー オブ チョイス」というコンセプトを掲げ、ガソリン、ディーゼル、ハイブリッド、EV(電気自動車)など、多様なパワートレインを…

スーパーカーもPHEV化の時代へ マクラーレン「アルトゥーラ」が示す未来

2021年4月13日、マクラーレンの新型ハイブリッド車「アルトゥーラ(Artura)」が日本で初公開された。税込価格は2695万円。今回は試乗に先駆けて、マクラーレンがただのハイブリッド車ではなく「ハイパフォーマンス ハイブリッド スーパーカー」と呼ぶその実…

ジープ初のPHEV「レネゲード4xe」 乗ればわかる人気の理由

現在のジープブランドのエントリーモデルであり、タフで頼りになるキャラクターを備えたジープ「レネゲード」に、プラグインハイブリッド(PHEV)仕様が加わった。今回はレネゲード 4xe(フォー・バイ・イー)に試乗し、ジープブランド初となるPHEV車の仕上…

レンジローバースポーツ PHEVやレンジローバーPHEV、I-PACEの試乗が当たる! CHARGE & PLAY キャンペーン

ゴルフ場までの往復も楽しむ、贅沢な時間を過ごしませんか?ジャガー初のEVであるI-PACEと、いま話題のプラグインハイブリッドを採用したレンジローバースポーツ PHEVやレンジローバーPHEVは、どちらもゴルファー注目のモデル。今回はドライブとラウンドを組…

レンジローバー スポーツ PHEV。オトコにとって居心地がよく、かつ永遠にカッコつけられる

​_​_ 2017年に日本で発表されたレンジローバーとレンジローバー スポーツのPHEV(プラグインハイブリッド)。それがついにデリバリーを開始しました。となれば、さっそく乗ってみなくては。ステアリングを握ったのはレンジローバー スポーツのソレ。いった…

7代目、BMW3シリーズがラインナップを拡充。ディーゼルエンジン、プラグインハイブリッド、直6モデルを追加

BMWは新型「3シリーズ」に、クリーンディーゼルエンジンを搭載した「320d xDrive」の日本導入をスタート。また、プラグインハイブリッドモデルの「330e M Sport」、直列6気筒をエンジン搭載した「M340i xDrive」の、プレオーダーの受付を開始し、こちらは9月…

ボルボの主力ワゴンV60がモデルチェンジ。ガソリンに加えて2種類のPHEVをラインナップ

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レンジローバーとレンジローバー スポーツに 抜群の燃費性能を誇るPHEVが登場

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フォルクスワーゲン・ゴルフに 電気自動車とPHEVが追加

フォルクスワーゲン グループ ジャパンは、電気自動車(EV)の「e-ゴルフ」とプラグインハイブリッド(PHEV)の「ゴルフGTE」、ふたつの電動モデルのオーダーをスタートした。フォルクスワーゲンはすでにハイブリッド車両の「パサートGTE」と「パサーとGTEヴ…

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