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BMW「X7西陣エディション」 高級車+職人の手仕事が生み出す新たな価値

自動車の室内に日本が誇る伝統工芸をアクセントとして加える。日本車を例にとれば、その考え方にはいくつかの前例があった。だが、輸入車とのコラボレーションは珍しい。BMWのSUVシリーズの最上級モデルである「X7」の内装材に京都の西陣織を使用した、BMW「…

プレーヤーが体感した「+α」の魅力 「BMW JAPAN OPEN 2021」

ゴルフへの取り組みに力をいれるBMWジャパンが実施した、アマチュアゴルフイベント「BMW JAPAN OPEN 2021」は9月28日、静岡県御殿場市にある「太平洋クラブ御殿場コース」で決勝大会を開催した。初の試みにも関わらず総勢7,000人もの方が競ってエントリー。…

速さと快適の両立をきわめる BMW「M4クーペ コンペティション」の完成度

フルモデルチェンジをし、新型に移行したBMW「M4クーペコンペティション」に試乗しながら、これはクルマの完成形ではないかと感じた。 身体全体をすっぽりと包み込むようにホールドする、ヘッドレスト一体型のMスポーツシートに腰を下ろす。計器類がドライバ…

新型EVモデル「iX」が示すBMWの未来

BMWジャパンは、2021年を「Mとiの年」と位置づけている。つまりサーキット直系のパフォーマンスを誇る「M」と、電動化を意味する「i」の両輪でブランドを牽引しようというのだ。今回はiモデルで注目を集める、この秋に日本市場に導入予定のBMW「iX」を紹介し…

ドリフトから手放し走行まで BMW「M3コンペティション」の“ふり幅”に見る真価

BMW「3シリーズ」の最高峰に立つ「M3」は、BMW M社が開発を手掛けたスーパースポーツセダンという側面を持つ。今回は、そのハイパフォーマンスモデルに位置づけられる新型「M3コンペティション」の走りを体感した。 以前は2ドアモデルがM3、4ドアモデルがM3…

クルマに求める愉悦がここに BMW「X5 xDrive35d」

選べるドライバーやBMWロゴ入りボールが当たるプレゼントキャンペーン実施中!! 週末早朝の東名高速はまだ渋滞していなかった。大井松田IC周辺の高速ワインディング区間。きれいなコーナリングラインを描きながら一台のクルマが先行して駆け抜けている。車…

“らしくない”が醸す上質 BMW「アルピナ D3 S リムジン アルラット」

2021年にデビューしたBMW「アルピナ D3 S リムジン アルラット」は“D”というアルファベットが示す通りディーゼルエンジンを搭載する。EV化の波が押し寄せつつある昨今、最新のディーゼルとアルピナの融合はどのような世界観を見せてくれるのか? 上質なラヴ…

憧れの最上級SUVモデル 全幅で比較してみた

道路幅は変わらないのに年々大きくなっているクルマのボディサイズ。小型車でも衝突安全性を向上させるためのクラッシャブルゾーンは欲しいし、売れ筋のモデルチェンジでは燃費を向上させる空力デザインや、より広い快適な室内空間を理由に大型化していきや…

「クーペっていいな」と思わせるデザイン BMWの新しい4シリーズ

2020年10月に発表された、新しいBMW 4シリーズ。大型化したフロントグリルに賛否両論が巻き起こっているけれど、その実力はいかなるものなのか。今回はBMW M440i xDrive クーペに試乗し、リニューアルされた4シリーズを検証する。 議論の的となっているフロ…

人気のSUVクーペ キャディバッグを何個まで積めるのか検証

世界的なトレンドで登場が相次いでいるプレミアムSUVクーペは、どれくらいキャディバッグを積載できるのか?11月にインプレッションを掲載したポルシェ カイエン ターボ クーペ、BMW X6、アウディ Q8の3モデルを検証した。使用するキャディバッグは、アメリ…

オーラを纏うか、パフォーマンスを纏うか プロゴルファー矢野東&額賀辰徳が語るBMWの魅力

人生をゴルフに捧げるプロゴルファーが選ぶクルマには、何が映るのだろうか。 プライベートでも親交のある矢野東プロと額賀辰徳プロがBMW 7シリーズとM8を試乗。成田ゴルフ倶楽部を舞台に、BMWの魅力とゴルフ哲学を語った。 ともにクルマ好きとして知られ、…

100km/hまで3秒台の加速力 個性も光るSUVクーペたち

某自動車メーカーのグローバルの統計によれば、10万ドル(1ドル=103円換算で1030万円)以上の高級車市場は、売上の6割以上をSUVが占めているという。それだけポピュラーになったSUVにおける新たなトレンドが、SUVクーペだ。タフなSUVと、ラグジュアリーでス…

SUVではなく「SAC」と呼ぶ BMW X6の実力

現在のBMWのラインアップをファッションにたとえて説明すれば、奇数モデルがトラディショナル系で、偶数モデルが流行りのモード系になる。つまり、慣れ親しんだ1、3、5、7の各シリーズに対し、2、4、6、8の各シリーズは“ええかっこしぃ”のスタイリッシュなモ…

キャディバッグを何個まで積める? いま話題のモデルを検証

10月にインプレッションを紹介した各モデルは、どれくらいキャディバッグを積載できるのか? BMW 118d、メルセデス・ベンツ EQC、キャデラック エスカレード、メルセデス・ベンツ Aクラスを検証した。使用するキャディバッグは、米国オレゴン州ポートランド…

「駆けぬける歓び」は健在 FFに生まれ変わったBMW 1シリーズ

​_ BMW 1シリーズは、2019年のフルモデルチェンジによって、それまでこだわってきたFR(後輪駆動)からFF(前輪駆動)へと、駆動方式を変えた。1シリーズといえばVWゴルフやトヨタ カローラと同じ、激戦区のCセグメントに属するモデル。BMW 1シリーズはCセ…

理想のスポーツセダンとは何か? BMW M340i xDrive

​_ BMWの特徴が、切れ味の鋭いスポーティな走行性能にあることはみなさんご存知だろう。なかでも、“M”の肩書が与えられたモデルは特別だ。今回はBMW M340i xDriveを題材に、“M”の世界を取り上げたい。 BMW M社はモータースポーツ活動を行いながら、極限のバ…

BMW7シリーズ、ラグジュアリーとスポーティの邂逅。ビジネスシーンとゴルフライフを加速させる

とても仕立ての良いジャケットだが、ボトムスを選ばないのでカジュアルな場にも気軽に羽織っていける。機能的で季節も選ばない。そんな守備範囲の広いジャケットと同じ感覚でクルマ選びができないだろうか? 最新のBMW 7シリーズは、その最適解かもしれない…

“気持ちがいい”と思わず叫びたくなる、BMW アルピナ XD4

​_ 今回の主役はアルピナというカーメーカー。ここの繰り出すモデルにはすべて“BMW アルピナ”という名前が付きます。会社名を日本風に書くと“アルピナ自動車製造会社”ですが、製品にはBMWの文字が並ぶのです。理由は至ってシンプルで、BMW車をベースにした…

貴兄のクルマ、二度見されていますか? 厳選、オーラむんむんの4台

街を歩いていて思わず二度見してしまうことってありますよね。セクシーな女性、欲しかったブランドのジャケット、そして気になっていたクルマ。それって何かを感じさせるオーラを纏っているからだと思うのです。カッコつけちゃって!と思いながらも、内心ど…

BMW M2 コンペティション、クルマと一体になる感覚は「最高!」と叫びたくなります

​_​_​_ ピュアEVをラインナップするサブブランドIシリーズや1から7までそろえるSUVのXシリーズを掲げるBMW。特にXシリーズの販売は好調で、「BMW=SUV」なんて図式も確立しつつある気がします。ですが、ここの御家芸はやはりセダン&クーペではないでしょ…

BMW 8シリーズ・グランクーペ、セクシーな大人のための4ドア・クーペ

年齢や家族のかたちによっても、クルマの選択肢は変化するものだ。夫婦二人でスタイリッシュに乗りこなすなら2ドアのクーペが理想的だが、ビジネスシーンまで広くカバーするのであれば、今の時代は4ドア・クーペが正解だろう。ラグジュアリーな雰囲気に加え…

BMW X5 xDrive 35d Mスポーツ、 圧巻のディーゼルエンジンに心打たれる

X1からX7までひとつも数字が欠けることなくラインナップが揃っているBMWのSUVシリーズだが、その元祖であり、最も多様性を秘めたモデルがX5だろう。BMWらしいスポーティな走りと、最新の安全運転支援のコンビネーションはゴルファーの欲求を高い次元で満たし…

スーパースポーツをも凌駕する圧倒的な動力性能、アルピナのフラッグシップ。BMW アルピナ B7が日本導入

アルピナのフラッグシップモデル、「BMW アルピナ B7」の日本導入がスタートした。先代「BMW アルピナ B7」は2016年の登場以来、アルピナのフラッグシップとして、その卓越したドライビング性能で世界中のファンを魅了してきた。今回、ドライブトレインを強…

BMW SAVラインアップの最上位モデル。アレンジ自在な3列目シートを備えた新型X7デビュー

メルセデス・ベンツ日本は、7年ぶりにフルモデルチェンジを果たした新型「Bクラス」を発表。日本での販売をスタートした。今回、先代モデルの広い室内空間と、優れたユーティリティーをさらに強化。よりスポーティかつラグジュアリーなエクステリアデザインと…

BMW M850i xDrive、今日はクーペで行きたい気分

複数のクルマを所有するのであれば、そのうちの1台はクーペにしたい。2ドアのスタイリングはそれだけで優雅であり、日常っぽさとは無縁という特徴がある。その気になればすこぶる速いクーペで、早朝の高速道路をゆったりと流しながら今日のプレーに思いを馳…

7代目、BMW3シリーズがラインナップを拡充。ディーゼルエンジン、プラグインハイブリッド、直6モデルを追加

BMWは新型「3シリーズ」に、クリーンディーゼルエンジンを搭載した「320d xDrive」の日本導入をスタート。また、プラグインハイブリッドモデルの「330e M Sport」、直列6気筒をエンジン搭載した「M340i xDrive」の、プレオーダーの受付を開始し、こちらは9月…

BMW Z4、2年ぶりに復活。直4と直6、2種類のエンジンをラインナップ

​_ BMW Z4が2年ぶりに復活、日本への導入がスタートした。今回、伸びやかなスタイリングを実現すべく、先代モデルと比較して全長が85mm、全幅は75mm拡大。逆にホイールベースは25mm短縮、重心を下げたソフトルーフトップを採用したことで、高い俊敏性・操作…

BMW 8シリーズに美しい4シーターカブリオレが登場、スポーツカーをも凌ぐ運動性能も魅力

BMWは、最上級ラグジュアリークーペ「8シリーズ」のオープンモデル、「BMW8シリーズ・カブリオレ」の日本導入をスタートした。2018年末に発表された8シリーズ・クーペは、低く伸びやかなシルエットに美しいルーフライン、艶麗なリヤフェンダーなど、優雅さと…

BMW i3「 EV専用モデル」に新型バッテリー搭載、最大航続距離は466kmに

BMWは、新型のバッテリーを搭載し、最大航続距離466kmを実現した電気自動車「BMW i3新型バッテリー(120Ah)」の販売をスタートした。 BMW i3は「大都市における持続可能なモビリティ」を提供するBMWのサブブランド「BMW i」の電気自動車(EV)として、2014…

「BMW ALPINA B4S BITURBO EDITION 99」世界限定99台の特別モデル、日本導入へ

アルピナ社による製造台数を抑えた世界限定99台の特別モデル、「BMW ALPINA B4S BITURBO EDITION 99」の日本導入が決まった。こちらのモデルにはクーペとカブリオレのふたつのバージョンが用意されている。 製造台数を大幅に抑えたアルピナの特別なリミテッ…

BRUDER CAR OF THE YEAR 2018

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2018-2019年 話題の新型車

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BMW X4の日本導入がスタート。流麗なクーペSUVがさらに進化

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BMW X2、低姿勢でアンフォローを貫く

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コンパクトSUVこそ今、旬の賢い選択肢

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BMW 7シリーズ ドライビング・ラグジュアリーの愉悦

クルマの選択肢が豊富になりつつある昨今だが、ゴルファーにとっての究極の1台は?という問いに対する答えにブレはない。たっぷりとしたラゲッジエリアと室内空間はもちろんのこと、当代一流の高い物的質感とスピードに対する知的好奇心を満たす、スポーティ…

究極のスポーツカーが加速させる人生

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オープン2シーター、最も贅沢なクルマ

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BMWにキャディバッグが何個積めるか試した

キャディバッグ積載量企画第5弾は、BMWで検証。「駆けぬける歓び」をキャッチフレーズにクルマ作りをするブランドは キャディバッグ積載量としては決して多いとは言えないが、それでも十分なラゲッジスペースがある。使用したキャディバッグはアメリカオレゴ…

人気のSUV、主役に躍り出た

かつてバンタイプの乗用車や、いかついクロカン4駆は商用車として括られたり、局地的に重宝されるニッチな存在だった。だがファッションと同じくらい、クルマ世界のトレンドも変化する。昨今話題となる新型車の多くが背の高いクロスオーバーSUVであり、ハイ…

BMW アルピナ B5 ビターボ 、全てを叶える全能のセダン

BMWのプロダクションカーをベースとしながら、その性能を全方位的に引き上げることで独自のモデルとして完成させている自動車メーカー、アルピナ。同社が送り出している4ドア・セダンは、世界最高レベルの動力性能とセダン特有の優れた使い勝手が融合した1台…

BRUDER が考える究極のセダンとは?

メルセデスのGやポルシェ・カイエン、レンジローバー、ベントレー・ベンテイガ等々……カントリークラブの駐車場で圧倒的な存在感を放つ頂上SUVたち。そんな彼らと異なるスタンスで洒脱をアピールしたい向きが乗るべきは、究極のセダンに他ならない。SUV躍進の…

ゴルファーが牽引するEV(電気自動車)の時代

一貫してガソリン車に乗り続けてきたベテラン・ドライバーにとって、電気自動車はまだ現実的な選択肢と言えないのかもしれない。だが昨今、自動車世界の魅力的な話題には必ずと言っていいほどハイブリッドやEV(電気自動車)と言ったキーワードが絡んでくる…

BMW M5、伝統のM5、6代目で初の4輪駆動に

標準的な4ドアセダンにモンスター級のパワーユニットを組み合わせた「羊の皮を被った狼」と呼ばれるモデルは、BMWの伝統芸としても認知されている。BMWモータースポーツを起源とするスペシャリスト集団、BMW M社が送り出す一連のシリーズは「駆け抜ける歓び…

平日と週末を繋ぐプラグインハイブリッド、BMW 「740e iパフォーマンス」

'70年代から6世代にわたってラグジュアリーセダンの最高峰に位置し続けてきたBMW7シリーズ。その堂々とした姿態はエグゼクティブの日常を支える移動手段であり、説明不要のステータスシンボルでもある。2年前にフルモデルチェンジされた現行7シリーズのライ…

ニューBMW 5シリーズ、最先端なセダンで澄み切った空気の心地よさを感じる

ビジネスはもちろん、週末のアソビ旅だって一切の妥協はしたくない。そんなビジネスアスリートに相応しい、ニューBMW5シリーズで向かうのは、栃木県那須に位置するトーナメントコース「ホウライカントリー倶楽部」。ステイ先は豊かな自然に囲まれた、わずか4…

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