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モータージャーナリスト九島辰也が提案する一歩先行く大人のゴルファーズビークル ジャガーI-PACEという選択

// ハイブリッド、EV(電気自動車)といったエコ化が進む自動車業界。その状況で、「大人のクルマ選びとしてエコカーは外せませんが、それだけじゃ満足出来ないのもある意味オ・ト・ナですよね」と語る九島辰也。そこで目をつけたのが、ジャガーI-PACE! さ…

メルセデス初の専用設計EVモデル、EQC。「EQC Edition 1886」の先行ウェブ予約を開始

ポルシェは、718シリーズの頂点に位置するモデル、「718スパイダー」と「718ケイマンGT4」を発表した。今回登場した2台は718シリーズのデビュー以来、初めて全てのテクニカルスペックが同一化された。両モデルとも、309kW(420ps)を発生する新開発4リッター水…

ジャガーI-ペイス。近郊のゴルフ場をロックオン

アメリカのテスラが主導してきたピュアEVシーンだが、ここへきてヨーロッパの伝統的な自動車メーカーが次々にEVモデルをリリースしはじめたことで活気づいている。その先陣を切ったのはイギリスのジャガーだ。同社初のピュアEVであるI-ペイスはその完成度の…

ジャガー発のフルバッテリー自動車、I-PACEにシビれまくる

なにを持ち、なにを身に着けるかによって、その人の価値は測られる。クルマ選びはまさにその最たるもので、自分の分身的存在といっても過言ではない。ラグジュアリーカー、スーパースポーツ、コンパクトカー。いずれも魅力的だが、その選択肢に新たに加わる…

ジュネーブ・モーターショー、今年のトレンドはやはりEV(電気自動車)

毎年3月に開催されたジュネーブ・モーターショー(SalonInternationaldel'Auto)は、自国に大手自動車メーカーを持たないスイスで開催されるにも関わらず、世界中から多くのメーカーが参加する。会場自体の規模はけして大きくないが、今、最も重要な自動車シ…

アストンマーティン ラピードE、初のフルEVモデルで最高速250km/hオーバー。最大航続距離322kmを実現

アストンマーティン・ラゴンダは、同社初の電気自動車アストンマーティン ラピードEの最終的な生産バージョンを、上海モーターショーで世界初公開した。 アストンマーティンの電動化拠点となるセント・アサン工場で初めて生産される「ラピードE」は、世界初…

ジャガー初の電動SUVモデルI-ペイスが、ヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤーを受賞

​_​_ ジャガー初のフルバッテリー電気自動車(BEV)I-ペイスが、「ヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤー2019」に選出された。ジャガー・ブランドにとっては、初の「ヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤー」受賞となる。 「ヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤー…

BMW i3「 EV専用モデル」に新型バッテリー搭載、最大航続距離は466kmに

BMWは、新型のバッテリーを搭載し、最大航続距離466kmを実現した電気自動車「BMW i3新型バッテリー(120Ah)」の販売をスタートした。 BMW i3は「大都市における持続可能なモビリティ」を提供するBMWのサブブランド「BMW i」の電気自動車(EV)として、2014…

ジャガー I-ペイスによるワンメイクシリーズ、フォーミュラEのサポートレースとして開催

世界初の市販車ベース・フルバッテリー電気自動車(BEV)によるワンメイクレースシリーズ「ジャガーI-ペイス eトロフィー」が、サウジアラビアのディルイーヤで開催された。このレースはサウジアラビアで初めて開催された、男女混合のモータースポーツイベン…

ジャガー初の電動SUV、I-ペイス。日本市場における受注がスタート

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2018-2019年 話題の新型車

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ジャガー「E-TYPE ZERO」 電動パワートレイン搭載のゼロエミッションモデルの製造・販売を決定

RELATED ARTICLE関連記事 最上を求め、クラシックカーを知る ランボルギーニ本社がレストアを手がけた、極上のエスパーダとイスレロを展示 最古の911、「901」を3年かけてレストア。ポルシェ ミュージアムが一般公開 ゴルファーが牽引するEV(電気自動車)の…

フォルクスワーゲンのEV / PHEV専用 充電ステーション検索アプリ「EasyEV」導入

フォルクスワーゲン グループ ジャパンは、フォルクスワーゲンの電気自動車(EV)とプラグインハイブリッドモデル(PHEV)、合計4車種に向けた、専用の充電ステーション検索アプリ「EasyEV」をiOSとAndroid向けにリリースした。 現在、フォルクスワーゲンは、E…

フォルクスワーゲン e-ゴルフ、伝統のスタイルに身を包むファーストEV

お好きなドライバーやパターゴルフボールが当たるキャンぺーン実施中! 21世紀に入り、自動車のテクノロジーは環境性能を重要視する方向に大きく舵を切っている。様々なパワートレーン形式が提案されているが、EVによるゼロエミッションこそ究極という考え方…

ポルシェ・ミッションEクロスツーリスモを公開、 未来の電動SUVのカタチがここにある

ポルシェは、EVクロスオーバーをジュネーブで発表 ポルシェは、スイスのジュネーブ・モータショーにおいて、電気駆動クロスオーバーユーティリティビークル(CUV)「ミッションEクロスツーリスモ」を世界初公開した。このコンセプトモデルは、2015年のフラン…

テスラ、発展し続けるEVの旗手

それはアメリカという枠を飛び越え、広くEV(電気自動車)の代名詞として理解されている。シリコンバレー発の新興メーカーでありながら、すっかり自動車の新世代を指南する存在として認知されつつあるピュアEVメーカーのテスラ。同社のフラッグシップである…

EV最前線。ドイツ・ブランドに見る電気自動車の未来

2008年にアメリカのテスラモーターズが同社にとっての初めての製品であるテスラ・ロードスターをリリースした時、既存の自動車メーカーの多くはすでにEVの先行開発に着手していたにもかかわらず静観の構えを見せていた。だがディーゼル人気の失速も手伝って…

ゴルファーが牽引するEV(電気自動車)の時代

一貫してガソリン車に乗り続けてきたベテラン・ドライバーにとって、電気自動車はまだ現実的な選択肢と言えないのかもしれない。だが昨今、自動車世界の魅力的な話題には必ずと言っていいほどハイブリッドやEV(電気自動車)と言ったキーワードが絡んでくる…

”距離アップ”つながり(!?)で、女子プロゴルファー葭葉ルミが新型リーフを試乗

世界初の本格量産EV(電気自動車)として2010年に発売され、これまでに世界各国で30万台以上を販売した日産リーフが、昨秋フルモデルチェンジした。新型は先進的な高度運転支援装備や安全装備を備えるほか、大幅な航続距離性能の向上を果たした。距離の向上…

MITとランボルギーニが共同研究 電動スーパースポーツコンセプトが登場

アウトモビリ・ランボルギーニが、最新の電動スーパースポーツコンセプト「テルツォ・ミッレニオ」を発表した。テルツォ・ミッレニオが意味するのは、「第三の千年紀」。電気自動車でありながら、ランボルギーニならではの流麗なビジュアル、圧倒的なパフォ…

フォルクスワーゲン・ゴルフに 電気自動車とPHEVが追加

フォルクスワーゲン グループ ジャパンは、電気自動車(EV)の「e-ゴルフ」とプラグインハイブリッド(PHEV)の「ゴルフGTE」、ふたつの電動モデルのオーダーをスタートした。フォルクスワーゲンはすでにハイブリッド車両の「パサートGTE」と「パサーとGTEヴ…

往年の名車が電動化!? ジャガー「E-TYPE」 将来的に市販化の可能性も

ジャガー&ランドローバーのレストア部門「ジャガー・ランドローバー・クラシック」は、ジャガーを代表するスポーツカー「E-TYPE」に電動パワーユニットを組み合わせた「E-TYPE ZERO」を発表した。 E-TYPE ZEROは、「E-TYPEシリーズ1ロードスター」をレスト…

やることすべてが新しい、テスラ「モデルS」

テスラ・モーターズは、2016年2月に社名から「モーターズ」を取ってテスラとした。EV(電気自動車)メーカーとして設立された同社だが、現在はEVのみならず、バッテリーやソーラーパネルなども製造する総合テック企業へと変化したからだ。化石燃料への依存から…

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