アウディ TT クーペ&ロードスターがエクステリアを変更、エントリーモデルのドライビングパフォーマンスも大幅アップ

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アウディ ジャパンは、プレミアムコンパクトスポーツ、TTシリーズに改良を施し、日本への導入をスタートした。「TT」は、1998年に初代がデビュー以来、3世代に渡って進化を続けるプレミアムコンパクトスポーツ。初代「TTシリーズ」の国内導入が開始されてから20年が経過した2019年、エクステリアデザインをよりスポーティに変更。FFエントリーモデルの「TTクーペ40 TFSI」はエンジンパワーを強化し、装備を充実するなど、第3世代「TTシリーズ」に大幅なアップデートを行っている。

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日本市場に導入されるのは「TTクーペ40 TFSI」と「TTクーペ/TTロードスター 45 TFSI クワトロ」、そして高性能バージョンの「TTSクーペ」の4モデル。軽量・高剛性なアルミニウムとスチールの複合構造ASF(アウディスペースフレーム)のボディに、全モデルがターボ付2.0リッター直噴ガソリンエンジン(2.0 TFSI)を搭載する。  特に、FFエントリーモデルである「TTクーペ40 TFSI」は、従来モデルから17ps/70Nmアップとなる、最高出力197ps・最大トルク320Nmを発揮。ドライビングパフォーマンスが大幅に向上した。

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スタンダードモデルのエクステリアは、従来の「S line」のデザインを取り入れ、バンパー、サイドスカート、リヤディフューザーのデザインが変更を受けた。また、シングルフレームグリルはマットブラックペイントの立体的な3Dハニカムメッシュグリルを採用。ミッドシップスポーツ「R8」のエッセンスが取り入れられている。

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「TTSクーペ」とオプションの「S line」パッケージ装着車も、バンパー、サイドスカート、リヤディフューザーのデザインを一新。テールライト下にはエアアウトレットを模したデザインエレメントが追加された。シングルフレームグリルは、「S line」パッケージ装着車はグロスブラックペイントの3Dハニカムメッシュグリル、「TTSクーペ」は専用アルミルックインサート付きマットブラックペイント仕様が採用されている。

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ボディカラーは、ターボブルー(S lineパッケージ/TTSクーペ専用)、パルスオレンジ、コスモブルーメタリックの3種類の新色を追加。価格は479万円〜799万円(税込)。ゴルフバッグを収納するラゲッジスペースはけして大きくないが、強烈な個性を放つデザインは「TTシリーズ」でしか手に入らないもの。あえて選ぶだけの存在感を持っていると、断言できる1台だ。

bruder.golfdigest.co.jp

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