ゴルファーの“腕前”を上げる タグ・ホイヤーのスマートウォッチに新ラインアップ

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タグ・ホイヤーは2020年6月、同ブランドのラグジュアリースマートウォッチ「タグ・ホイヤー コネクテッド」に、ゴルフ用のスペシャルエディションを追加した。モータースポーツや有力選手との契約など、もともとスポーツとの結びつきが強いことで知られるスイスの高級時計ブランド。ラウンド中のサポートや、プレー向上のための機能を備えており、スマートにスコアアップを目指すゴルファーにとっては有力な選択肢となる。

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創業160年を迎えたタグ・ホイヤーは2015年からスマートウォッチを手掛けており、今年3月に第3世代となる「タグ・ホイヤー コネクテッド」を発売したばかり。新発売の「タグ・ホイヤー コネクテッド ゴルフエディション」は、超軽量のブラックチタン製45mmケースに、各ホールのパフォーマンスを示す18の目盛りを刻んだマットブラックセラミック製ベゼルを備えるのが最大の特徴。バーディーはブルー、パーはグリーン、ボギーがイエローなど、全5色で各ホールのスコアを色分け表示してくれるので、良いスコアをとるモチベーションにつながりそうだ。

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文字盤には、太陽光の下でも視認性が良い有機ELのタッチスクリーン(画面解像度454 x 454 pixels)を採用。独自に開発した「タグ・ホイヤー ゴルフアプリ」は、すでに高く評価されており、3Dマッピング技術と内蔵GPS機能で、グリーンやハザードまでの距離を高精度に表示できる。2時と4時の位置に配されたプッシュボタンは、ショットやスコアを記録する際に用いる。4人分を記録できるスコアカード機能だけでなく、記録されたデータをもとに各ホールで前回のティーショットのランディングゾーンを表示するキャディーのような機能も、ゴルファーにとって一度は試してみたいデジタル体験といえそうだ。もちろんウォッチを通して入力された情報はスマートフォンに送り、統計情報として一覧することができる。

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肝心のコースマップは、世界中のゴルフコース3万9000件を網羅している。常にアップデートされるデータベースには新設コースや既存コースの改造も追加され、3Dマップが可能な限り正確にメンテナンスされる。1.5時間の充電で約6時間のスポーツ使用が可能なので、ラウンド時も安心。

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“腕前”が上がる手応えがあればますますゴルフ熱は上がるはず。オーディオストリーミング、心拍数モニタリングも搭載し、Wear OS by Google向けアプリにも対応しているのでゴルフ場だけでなくさまざまなシーンで活躍してくれそうだ。ちょっと豪華だが、父の日にプレゼントしても喜ばれるのではないだろうか。

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タグ・ホイヤー コネクテッド ゴルフ エディション ¥275,000(税抜)

SPEC
  • ケース径:マットブラックDLC加工チタン製ケース、マットブラックセラミック製ベゼル、直径45 mm、厚さ13.5mm
  • パワーリザーブ:終日標準使用(1時間のトレーニングを含む約20時間)、約6時間のスポーツ使用(GPS、 HR、音楽を使用)
  • 防水性:50メートル(5気圧)
  • ストラップ:インターチェンジャブル ブラックライナーホワイトストラップ & 付替用ブラックストラップ
  • 付属:マグネティック充電器、付属の専用トラベルポーチ、アクセサリーボックス、ティー4本、ディボットツール、
    ロゴ入りボール3個ティー4本、ディボットツール、タグ・ホイヤーのロゴ入りボール3個

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