レクサス RXがマイナーチェンジ。 エクステリアをブラッシュアップし室内の使い勝手が向上

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レクサスは、マイナーチェンジが施された新型RXを公開した。RXは、グローバルに展開するレクサスの中核モデルであり、1998年の初代投入以降、ラグジュアリーSUV市場の先駆者として全世界で好評を博してきたモデル。今回発表された新型は、レクサスならではの価値を提供するべく大幅な進化を目指したという。

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エクステリアは、キャラクターラインとフロント・リヤの繋がりをスムーズにすることで、勢いのあるサイドビューとした。加えてL字モチーフのブロックメッシュパターンを採用したスピンドルグリルなど、レクサス・デザインの記号性を強調。エレガントかつダイナミックなデザインを実現している。

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インテリアは質感の高さはそのままに、ナビゲーションのタッチディスプレイ化やUSBソケットの増設、スマートフォン収納箇所の追加、タッチパッド式のリモートタッチを採用するなど、利便性を大幅に向上させた。

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また、3列シートモデルの3列目シートを改良し、2種類のシートポジションを設定。足元の空間を広げたポジションと、ラゲッジスペースを重視したポジションをシーンに合わせて選択可能となっている。さらに、3列シートモデルの2列目シートにキャプテンシートの設定を追加することでリムジンのような快適な室内空間を提供する。

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走りに関しては、新世代レクサスが掲げる「すっきりと奥深い」乗り味を追求するため、基本となるボディと足回りの剛性を向上させたうえで新構造のショックアブソーバーや新しいブレーキ制御を採用。徹底的な細部のブラッシュアップにより、リニアなステアリングフィールと思い描いたラインを正確にトレースできる高い操縦安定性を実現した。

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レクサスは、これまで先行車や対向車を眩惑しないよう、ハイビームの照射を制御するアダプティブハイビームシステム(AHS)など、夜間視界の確保を支援する先進技術を積極的に採用してきた。今回、さらなる安全性を追求し、世界初のブレードスキャン式「AHS」を搭載した。

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光源であるLEDからの光を高速で回転するブレードミラーに照射。ブレードミラーに反射した光が、レンズを介して高速移動しながら前方を照らす新機構の「AHS」となる。残像効果で光が動いているように見えないが、ブレードミラーの回転に同期させてLEDの光を適切なタイミングで点灯・消灯することで、配光を細かく制御することができる。これにより、従来の「AHS」より細かい遮光が可能となりハイビームの照射範囲を広げることができる。また、対向車や先行車を眩惑することなく早く歩行者や標識を認識することも可能になった。

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