ボルボ V40に限定仕様の「T5 R-Design Final Edition」が登場、パノラマガラスルーフやリヤシートヒーターを標準装備

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ボルボ カー ジャパンは、プレミアムショートワゴン、ボルボ V40の特別限定車「T5 R-Design Final Edition」を50台限定で発売する。今回の特別仕様車はスポーティグレード「V40 T5 R-Design」をベースに「パノラマガラスルーフ」や「リヤシートヒーター」といった装備を標準で与えた仕様となる。

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パノラマガラスルーフは、車内に明るく開放的な雰囲気をもたらす大型ガラスルーフ。エクステリアをスポーティに引き締めるとともに、遮光のための電動サンシェードも装備されている。

リヤシートヒーターは、標準装備のフロントシートヒーターに加え、リヤシートにも、快適なシートヒーターを与えたもの。 今回ベースとなった「R-Design」は、スポーティな走行性能と洗練された快適性を両立するグレード。

エクステリアはシルクメタルフレームのフロントグリルが特徴的なフロントセクションに加え、リヤセクションにディフューザーやデュアルスポーツテールパイプなどを装備する。

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インテリアには本革、パーフォレーテッドレザー・コンビネーションシートを採用。専用テーマカラーの液晶デジタルメーターパネルに加え、専用アルミニウムパネル、フロントドアにスカッフプレートなどが施されている。

足回りには強化フロントダンパーとモノチューブリアダンパーを搭載。スプリング剛性を高めることによって、より鋭いハンドリングとステアリングレスポンスを得られるようにチューニングされた、専用スポーツサスペンションが採用された。

「T5」に搭載されるパワーユニットは、パワーと燃費性能を両立する「Drive-E 2.0リッター直列4気筒直噴ガソリンターボエンジン。最高出力180kW(245ps)、最大トルク350Nmを発揮し、高回転域での優れたレスポンスと伸びやかなフィールを特徴としている。

組み合わされるギアトロニック付8速オートマチックトランスミッションは、ステアリングに装備されたパドルシフトにより、エンジンのパワーを使い切った思い通りのドライブを実現。きめ細かくなめらかなギヤチェンジにより、高い燃費性能にも貢献する。

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ボディカラーは写真のアイスホワイトを含め5色が用意され、価格は469万円(税込)。すでに登場から8年を経て、「Final Edition」が登場した「V40」。ボルボは次期「V40」をクロスオーバーSUVに変更するとも言われている。

スタイリッシュなショートワゴンは、ゴルファーのセカンドカーとしても貴重な存在。ボルボのコンパクトハッチを考えている人は、早めに動いた方が良さそうだ。

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