
今やファッションアイテムとして欠かせない存在のサングラス。夏に活躍するイメージが強いかもしれませんが、空気が澄んで西日が強くなるこの時期こそ持ちたいアイテムです。コートやジャケットなど重厚感あるスタイルに合うポイントを押さえて、冬のコーデを格上げしてみてはいかが?
マット素材のフレームで個性をアピール

ロングコートやウール、カシミアなど重厚感のある服装が多くなる冬は、マット素材のフレームが新鮮。一見、難しそうに見えますが、冬素材と相性抜群で落ち着いた印象に。アウターのトーンとフレームの色を合わせれば、コーディネートにも馴染みやすく、個性が際立ちます。
(上から)RETROSUPERFUTURE¥39,600(レトロスーパーフューチャー、A)、JACQUES DURAND¥59,400(ジャック デュラン、A)、PINE各¥48,400(パイン、B)、HAPTER¥114,400(ハプター、A)
王道クラシックフレームは小ぶり&薄色レンズで軽やかに

流行に左右されないクラシックフレームは、どんなスタイルにも合う万能アイテムです。王道デザインだからこそ、あえてこの冬は小ぶりのフレームに、薄色レンズを選ぶのがポイント。重ね着したボリュームのあるスタイルを軽快に見せ、顔まわりに華やかさをプラスします。
(上から)EYEVAN¥44,000(アイヴァン、C)、MOSCOT¥50,600(モスコット、D)、NATIVE SONS¥46,200(ネイティブサンズ、E)、THE BEDFORD HOTEL¥23,100(ザベッドフォードホテル、F)、JULIUS TART OPTICAL¥47,300(ジュリアスタートオプティカル、E)
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