「BMW ALPINA B4S BITURBO EDITION 99」世界限定99台の特別モデル、日本導入へ

アルピナ社による製造台数を抑えた世界限定99台の特別モデル、「BMW ALPINA B4S BITURBO EDITION 99」の日本導入が決まった。こちらのモデルにはクーペとカブリオレのふたつのバージョンが用意されている。

製造台数を大幅に抑えたアルピナの特別なリミテッドエディションモデルは、世界中のコレクター、ファン、レーシングドライバーの間で高い人気を博してきた。今回の「EDITION 99」はこの伝統を受け継ぐべく、最新の「BMW ALPINA B4 S Bi-Turbo」をベースに、わずか全世界で99台のみが限定生産される。

デザインは1970年代に成功を収めた歴史的な「BMW ALPINAレーシングカー」からインスパイアされた。ブラックハイグロス仕上げのトリムエレメントが、「グリージョ・メディオ」や「ファイヤー・オレンジ」といった専用オプションボディカラーと結び付き、現代的なアクセントを生み出すことに成功している。また、フェリックグレーの20インチ鍛造アルピナ・クラシックホイールは、EDITION 99のスポーティな美しさを強調する。

その心臓部に搭載されるのは、ダイレクトインジェクションシステムを装備した最先端の3.0リッター直列6気筒ビ・ターボ・エンジン。332Kw(452ps)の最高出力と、3000~4500rpmの非常に幅広い回転域でクラス最高となる680Nm(69.3kgm)の最大トルクを発生する。静止状態からわずか4.2~4.3秒で100km/hまで加速し、巡航最高速は304~306km/hを誇る。

日本総代理店ニコル・オートモビルズが日本に導入し、発売は2019年春を予定。価格はクーペモデルの「B4 S BITURBO EDITION 99 COUPE」が1369万~1397万円、カブリオレの「B4 S BITURBO EDITION 99 CABRIO」が1469万~1497万円となっている。抜群の走行性能と希少性を備えながら、ゴルフバッグを収めるラゲッジの使いやすさや居住性をしっかり残したアルピナ。「人とは違うモノに乗りたい」というBRUDER読者に、ぜひオススメしたい1台だ。

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