機内持ち込みは“アルミ”で差をつける スーツケース3大ブランド比較

機内持ち込み用のスーツケースは、旅行や出張を共にするいわば“相棒”。イケてる大人たちから支持されているのが、人気ブランドのアルミニウム製スーツケースです。どこにこだわるか、でモデルの選び方は変わってきそう。各ブランドの魅力や主力モデルの使い勝手を解説します。

#1壊れにくさで選ぶ/ZERO HALLIBURTON

サイズ:H 55×W 36×D 23 cm/内容量:32L/重さ:5.3kg

高級感と実用性に優れたスーツケースブランドとして、 “ゼロハリ”の略称で知られるZERO HALLIBURTON(ゼロハリバートン)。アポロ11号のミッションで、月面から月の石を持ち帰るためのケースとして採用されたことでも有名です。2019年に登場した新モデル「Pursuit Aluminumコレクション」は、モダンなデザインと圧倒的な強度を兼ね備えています。

注目して欲しいポイントは、外部から衝撃を受けやすい側面をくぼませたデザインです。特に負荷がかかる上部4つの角にはY字のコーナーキャップが付いており、へこみの原因となる衝撃を吸収してケース内の荷物を守ってくれます。また、車台部分とキャスターに傷がつきにくい樹脂を採用し、優れた耐久性を実現。タフなスーツケースが旅や出張を支えてくれること間違いなし。

Pursuit Aluminum International Carry-On Case ¥129,800(税込)

#2収納力で選ぶ/TUMI

サイズ:H 56×W 35.5×D 23 cm(拡張後D 28 cm)/内容量:33L/重さ:約5.9kg

行きは中身に余裕があっても、帰りはお土産や旅の思い出の品で溢れてしまいがち。飛行機の搭乗前に人前でスーツケースを無理やり閉じているようでは、スマートな大人とは言えません。たくさんの荷物を収納したいという方にぴったりなケースがTUMI(トゥミ)の 「19 Degree Aluminum インターナショナル・エクスパンダブル・キャリーオン」です。

ケース本体に拡張機能を搭載し、約5cmマチを広げることができます。アルミニウムの頑丈な構造と耐久性はそのままにより多くの荷物をしまうことができるので、お土産を買い過ぎてしまった時も心配無用。購入後1年間は航空会社による破損の場合、無償で修理が受けられるため安心して使えます。収納力抜群のケースで、“余裕”のある大人を演出しましょう。

19 Degree Aluminum インターナショナル・エクスパンダブル・キャリーオン ¥148,500(税込)

#3デザインで選ぶ/RIMOWA

サイズ:H 55×W 40×D 23 cm/内容量:35L/重さ:4.3kg

ドイツで120年以上にわたりスーツケースを製造しているRIMOWA(リモワ)。スタイリッシュなデザインの商品を取り揃え、コーディネートを格上げしてくれるモデルが数多く存在します。なかでも強度と軽さを両立したアルミニウム製の「Original コレクション」は、ブランドを象徴するシリーズとして人気を集めているとのこと。

荷物を収納する際には、ケース内部の仕切りとバンドが荷崩れを防止してくれます。また、購入後は5年間の保証がついており、旅行中に破損した場合は世界各地の直営店や提携するホテルで修理が受けられるという充実のアフターサービスも魅力的です。都会的で洗練されたデザインのスーツケースは、持っているだけでサマになるはず。 旅の途中で付いた凹みや傷も“味”になるのがリモワです。

Original Cabin ¥150,700(税込)

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  • Edit/Text : Aya Okubo
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