とにかくこの一本が売れに売れた! 2019年ベストセラーモデル

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時計は高価なので、 一生モノをしっかりと選びたい。そして、時計ほど、“その人”を雄弁に語るアイテムはない。ここでは、数ある時計ブランドの中からブルーダーが狙うべき時計ブランドを厳選。各社の2019年のベストセラーモデルを調査し、なぜ、その時計がバックオーダーを抱えるほどの突出した人気を得たのか?を徹底検証した“BRUDERな腕時計2019”!をお届けする。

BRUDERな腕時計とは?

その1:富裕層ゴルファーが愛する”普遍性”を備えること。
その2:ただ単に歴史があるだけじゃない!革新を厭わない老舗ブランドならではの”時代性”という強みも持つ。
その3:永遠に”廃れ”知らず!価格を超えた価値をもつこと。

上記を踏まえたブルーダー読者に支持される時計ブランドに、「新旧問わず、今年いちばん売れたモデル」は何か聞いたところ、プレスの方々が「日本のみならずグローバルでもベストセラー」「世界的にも好評で、日本でも店頭でほぼ見ることがないほど品薄」などという最強の1本、“2019キングモデル”を教えてくれた。

そんな国内外で売れに売れているBRUDERな腕時計2019に欠かせない条件のひとつは、永い歴史に甘んじること無く、培った技術力を駆使し、革新的な機構や素材開発を追求する老舗ブランドであること。

そして、デザイン面で共通しているのは、時代に流されることのない究極の黄金費を備えていること。永いときをかけて洗練された普遍的なデザインは、どの時代を生きる人間も魅了し、着こなしだけでなく、意識までをも華やかにしてくれる。

さらに、高コスパであることは言うまでもないが、これらの時計はリセールバリューも抜群。まさに価格を超えた価値を持つ時計であり、時計通が欲しがる枯渇モデルになっているというわけだ。そんな売れに売れている時計たちを、ご意見番のコメントとともに紹介しよう。

時計ブランドプレスが選んだ、2019年“売れに売れた”キングモデル

01 PATEK PHILIPPE

パテック フィリップ「アクアノート・ジャンボ」

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「発売したばかりですが、今後も店頭にならぶことはないでしょう。問い合わせも非常に多く、入手困難になっています」上根氏

“ジャンボ”の愛称で親しまれるケース径42.2㎜のアクアノートに、トレンド感のあるカーキグリーンを採用した新バージョン。サテン仕上げとポリッシュ仕上げを交互に施した8角形のホワイトゴールド製ケースとベゼルにはパテック フィリップならではの繊細さと上品さが際立っており、ダイナミックでカジュアルな雰囲気のカーキグリーンとの組み合わせが新鮮だ。「時計業界のトレンドカラーであるグリーンは、ゴルフとの親和性も高い。このモデルは、パテック フィリップファンの間では『ランボー』の愛称で話題を集めています。以前から人気が高い「アクアノート」のスタイリッシュな新色ということで非常に注目度が高く、発売したばかりですが、すでに入手困難な状態です」と上根氏。

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    ▲ 特徴的なトロピカルバンドのモチーフと呼応するエンボス加工の文字盤。マットなカーキグリーンは冒険心や遠くに見える地平線をイメージしている。

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    ▲ サファイアクリスタル・バックを通して、自動巻きキャリバー324 S Cを眺められる。カラトラバ十字が刻印されたローターに気品が漂う。

SPEC
  • ケース径:42.2㎜/10-4時方向
  • ケース素材:K18WG
  • ムーブメント:Cal.324 S C(自動巻き)
  • パワーリザーブ:約45時間パワーリザーブ
  • 防水性:12気圧防水
  • 価格:¥4,330,000(税抜)

02 A.LANGE & SÖHNE

A.ランゲ&ゾーネ「ランゲ1」

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「ブランド復活第1弾モデル。多くのファンに感動を与える A.ランゲ&ゾーネの軌跡そのもの」出水氏

第2次世界大戦により東独政府に接収され、一度は消滅するものの、東西ドイツ統一後に復活を遂げたA.ランゲ&ゾーネが、1994年にブランド復活の記念すべき第1弾として発表した「ランゲ1」。誕生から四半世紀を経て、名実ともにブランドを代表するモデルとなっている。「A.ランゲ&ゾーネの歴史そのものが多くのファンに感動を与えており、なかでも復活第1弾の『ランゲ1』は歴史的価値があると言えます。アウトサイズデイトとパワーリザーブ表示を配した独創的なオフセンターの文字盤は、バランスが整った唯一無二のデザイン。ハンドエングレービングが施されたムーブメントも時計ファンを虜にしています。普遍性、時代性、価格を超えた価値、とBRUDERな腕時計のすべての条件を満たす腕時計といえる。国内での取り扱い店舗が少ないため全国各地から問い合わせがあり、ご注文より約4ヵ月はお待ちいただいております。」と出水氏。

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    ▲ ピンクゴールドケースにシルバーダイヤルの組み合わせ。2015年にリニューアルされた現行モデルは、ベゼルがごくわずかに細くなっており、従来と同じケース径ながらひと回り大きく見える。

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    ▲ 深夜零時を境に日付が進む瞬転式アウトサイズデイト表示機能を備えた手巻き式ムーブメントを搭載。

SPEC
  • ケース径:38.5
  • ケース素材:K18PG
  • ムーブメント:Cal.L121.1(手巻き)
  • パワーリザーブ:72時間パワーリザーブ
  • 防水性:日常生活防水
  • 価格:¥3,620,000(税抜)

03 AUDEMARS PIGUET

オーデマ ピゲ「CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ オートマティック」

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「立体構造のケースが秀逸な新コレクション。なかでもモダンな印象が強いブラック&ゴールドが売れ筋ナンバー1!」戸賀

新しい1日が始まる直前=11時59分を意味するユニークな名を冠した新コレクション。「オーデマ ピゲのアイコンである8角形のミドルケースを、クラシカルなラウンドケースで挟み込んだ立体的な構造が独創的。初年度はブティック限定発売のみ。新コレクションは、熱心なPR活動が功を奏してか、いままでオーデマ ピゲを知らなかった新たな層に人気で、すでに入手困難になっている模様。ブラック&ゴールドは、ドレススタイルへのハマりが抜群に良いので売り上げナンバー1を記録したのでしょう」と戸賀。立体的なケースフォルムを鑑賞できるようにラグはくり抜かれた中空構造になっており、内側はドームのような曲面と外側は12時から6時方向に緩やかにダブルカーブするサファイアクリスタルの風防もエレガント。オーデマ ピゲらしい創造性と長い歴史のなかで培われてきた卓越した時計技術を見せつけている。

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「CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ オートマティック」に搭載されているムーブメントは、新たに開発されたCal.4302。繊細なエングレービングが施された専用の22Kゴールド製ローターが美しい。

SPEC
  • Ref. 15210OR.OO.A002CR.01
  • ケース径:41㎜
  • ケース素材:K18PG
  • ムーブメント:Cal.4302(自動巻き)
  • パワーリザーブ:約70時間パワーリザーブ
  • 価格:¥2,800,000(税抜)

04 PANERAI

パネライ「ルミノール マリーナ」

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「リューズプロテクターを備えた独自のスタイルで世界的ベストセラーモデルに」細村氏

1940~50年代にイタリア海軍のために製造されたリューズプロテクターの伝統的なデザインを忠実に継承。2009年に初代モデルが発売されると世界的に大ヒットし、以来ブランドを代表する定番モデルとなっている。「もともと人気が高いモデルでしたが、2017年にリニューアルし、3日間のパワーリザーブを発揮する新ムーブメントを搭載。新しいキャリバーが小型化したため従来のケースより薄く、軽量になり、装着感がアップしました。9時位置のスモールセコンドのブルー針もアクセントになっており、より魅力も増加。爆発的な人気を誇ったモデルが、見事な熟成進化を遂げています。」と細村氏。

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    ▲ パネライ独自の「サンドイッチ」構造を採用した、シンプルで視認性の高い文字盤。9時位置に配されたスモールセコンドは「ルミノール マリーナ」の特徴。3時位置には日付表示を備える。

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    ▲ 3日間のパワーリザーブを備えた自社開発の自動巻きムーブメントP.9010を搭載。ケースバックのサファイアクリスタルから鑑賞できる

SPEC
  • ケース径:44㎜
  • ケース素材:SS
  • ムーブメント:Cal.P.9010(自動巻き)
  • パワーリザーブ:3日間パワーリザーブ
  • 防水性:30気圧防水
  • 価格:¥860,000(税抜)

05 BVLGARI

ブルガリ「オクト フィニッシモ クロノグラフ GMT オートマティック」

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「極めて薄く、エレガントでありながら実用的。ブルガリの美学を体現しています」筒井氏

自動巻き、自動巻きトゥールビヨン、手巻きトゥールビヨン、ミニッツリピーターの4つのカテゴリーにおいて世界最薄記録を保持するブルガリが、5つ目の世界記録を樹立した世界最薄の自動巻きクロノグラフ。3時位置には24時間表示のGMT針も備えており、9時位置のボタンを押すと時針が1時間おきにジャンプする。「ペリフェラル式ローターを採用することで、ムーブメントの厚さはわずか3.3㎜に。ケース厚も6.9㎜と極めてスリムなのに、クロノグラフに加えてGMT機能も備えていて、実用性も十分。薄さにこだわり続けるブルガリの美学と技術力の高さがファンを魅了。革新を厭わない老舗ブランドならではの”時代性”に惚れ込みましたね。私は、ブルガリのスクーバモデルを永年愛用しており、その実用性は実証済み。新たな一手として、このエレガントなモデルに触手が伸ばしてしまいそうです。」と筒井氏。

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    ▲ 3.3㎜というわずかな厚みのなかに必要なパーツを組み込んでいく高度な技術は、薄型モデルを追求し続けるブルガリならでは。

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    ▲ ムーブメントの周囲を回転しながら動力ゼンマイを巻き上げるペリフェラル式ローターは、プラチナ&アルミニウム製。

SPEC
  • ケース径:42mm
  • ケース素材:チタン(サンブラスト仕上げ)
  • ムーブメント:キャリバーBVL318
  • パワーリザーブ:約55時間
  • 防水性:3気圧防水
  • 価格:¥1,885,100(税抜)

06 VACHERON CONSTANTIN

ヴァシュロン・コンスタンタン「オーヴァーシーズ・クロノグラフ」

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「実用的でありながら、どこまでもエレガントで上品。至高のスポーツ系ウォッチと言えるでしょう」戸賀

2016年にリニューアルされた、旅の精神をテーマに掲げたブランドのアイコニックなコレクション「オーヴァーシーズ」のクロノグラフ。「究極のカジュアル・エレガンスを体現しつつ、実用性も兼ね備えた至高のスポーツウォッチです。ストラップを容易に付け替えられるインターチェンジャブル・システムを採用しており、SSブレス、レザーストラップ、ラバーストラップの3本が付属。旅先などでシーンに合わせて異なる表情を楽しめるので、お得感もたっぷりです。世界的にも大変人気のモデルであり、在庫薄で店頭ではほぼ見ることができない状況なんだと か。個人的には同じく『オーヴァーシーズ』のトゥールビヨンを狙っていたのですが、富裕層ゴルファーが愛する”普遍性”をより強固に備えたクロノグラフモデルの人気ぶりも気になります」と戸賀。

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    ▲ 6つの面で構成されたベゼルや溝を刻んだリューズも、ヴァシュロン・コンスタンタンのデザイン・コードを思わせる。

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    ▲ ジュネーブ・シールを取得した自社製の自動巻きクロノグラフ・ムーブメント、Cal.5200を搭載。22Kゴールド製の自動巻きローターには旅人に東西南北を示す方位図のモチーフが施されている。

SPEC
  • ケース径:42.5㎜
  • ケース素材:SS
  • ムーブメント:Cal.5200(自動巻き)
  • パワーリザーブ:約52時間パワーリザーブ コラムホイール・クロノグラフ
  • 防水性:15気圧防水
  • 価格:¥2,920,000(税抜)

07 JAEGER-LECOULTRE

ジャガー・ルクルト「レベルソ・クラシック・ミディアム・デュオ・スモールセコンド」

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「表裏=2本分の時計の価値があると考えると、アンダー100万円は驚くべきことだ!」篠田氏

反転式ケースを備えたレベルソは、ジャガー・ルクルトの象徴的モデル。2016年に一時的に自動巻きに統一されたが、2017年に手巻きモデルとして復活した。ギョーシェ彫りとサテン仕上げが施された表ダイヤルには時分表示とスモールセコンド、裏ダイヤルにはオパーリン仕上げの第2時間帯表示が配されている。「上質な大人の旅時計として、これ以上の時計はない。王道のアールデコデザインのケース、シンプルで読みやすいダイヤル、スライダーを使った針操作など、ビジュアルと機能は申し分なし。色の異なる表裏をシーンで使い分ける=2本分の価値と考えると、アンダー100万円は驚くべき価格設定。まさに価格を超えた価値をも逸品と言えます」と篠田氏。

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    ▲ 1972年に製造されたモデルで、1969年発表の初代モデルの薄型として発表された。

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    ▲ 愛好家からは「Dark Lord」の愛称で知られる1975年モデル。ブランド初のブラックマット仕上げが施された。

ギョーシェ彫りと縦ラインのブラッシュ仕上げが施されたシルバーグレーの表ダイヤルを反転すると、滑らかなクル・ド・パリが施されたブラックの裏ダイヤルが現れる。デュオのコンセプトが採用されたこのモデルは裏面に第2時間帯表示を備え、24時間表示によるデイ/ナイト表示を装備。トラベルウォッチとしての実用性も兼ね備える。

SPEC
  • ケースサイズ:42.9×25.5㎜
  • ケース素材:SS
  • ムーブメント:Cal.854A/2(手巻き)
  • パワーリザーブ:42時間パワーリザーブ 第2時間帯、24時間表示
  • 防水性:生活防水
  • 価格:¥884,000(税抜)

08 TAG HEUER

タグ・ホイヤー「モナコ キャリバー11」

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「唯一無二のデザイン。50周年を迎えた現在でも変わることなく、非常に高い人気を誇っています。購入して損無し!の大定番モデル」古市氏

1969年に世界初の角型防水時計として誕生したモデルを忠実に再現。初代モデルは世界初の自動巻きクロノグラフでもあり、1970年公開の映画『栄光のル・マン』でスティーブ・マックイーンが着用したことで知られる。発売当時のデザインをほとんど変えることなく現在に至る、時代を超えた名品。「とくにマックイーンモデルと呼ばれるブルーダイヤルの左リューズタイプが人気。タグ・ホイヤーのなかでは高額にもかかわらず、非常によく売れています。他のブランドで似たようなデザインの時計を探そうと思っても、まず見つからないというのがベストセラーたる所以でしょう」と古市氏。

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    ▲ 現行モデルではケースバックはサファイアクリスタル仕様に。自動巻きクロノグラフムーブメント、キャリバー11をいつでも眺められる。

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    ▲ マットブルーのスクエア型の文字盤にスクエア型のインダイヤルを配した、ヴィンテージ感あふれるデザインが特徴。ホイヤーのヴィンテージロゴもポイント。

SPEC
  • ケースサイズ:39×39㎜
  • ケース素材:SS
  • ムーブメント:Cal.11(自動巻き)
  • パワーリザーブ:40時間パワーリザーブ
  • 防水性:100m防水
  • 価格:¥630,000(税抜)

09 RICHARD MILL

リシャール・ミル「RM11-03オートマティック フライバッククロノグラフ」

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「時計のF1」を標榜するリシャール・ミルの魅力が満載。存在感のあるケースも見る人を魅了します」戸賀

2007年の誕生以来、不滅の人気を誇ってきた「RM011」の後継機種。リューズはレーシングカーの車輪リムとタイヤ・トレッドからヒントを得たもので、プッシャーはペダルのように溝が彫りこまれ、カーボンTPT®で覆われるなど、カーレースにちなんだアイデアが満載だ。「アニュアルカレンダー、オーバーサイズデイト、フライバッククロノグラフを搭載したRMAC3キャリバーの立体構造を堪能できるスケルトンダイヤルは圧巻。独特のシルエットを持つ存在感のあるケースも特徴的で、『RM27-01』ラファエル・ナダルモデルに採用されて以降、リシャール・ミルのスポーツウォッチの象徴としてファンを魅了しています。歴史は浅いとはいえ、全モデル即完売! に近いといった奇跡を生み出し続けているブランドですから、これから、どんな展開になていくのか楽しみでなりません」と戸賀。

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シースルーバックからも眺められる自動巻きムーブメントは、ユーザーのライフスタイルに合わせて巻き上げ効率を調整できる可変慣性モーメントローターを搭載。チタン製ローターにホワイトゴールド製のフィンを備え、6つのポジションを調整して遠心力の強さを変えることで、少ない運動量でも回転エネルギーを向上させることができる。

SPEC
  • ケースサイズ:42.94×44.50㎜
  • ケース素材:チタン
  • ムーブメント:Cal.RMAC3(自動巻き)
  • パワーリザーブ:約55時間パワーリザーブ フライバッククロノグラフ アニュアルカレンダー オーバーサイズデイト
  • 防水性:50M防水
  • 価格:¥13,900,000(税抜)

上根 亨 Toru Kamine

カミネ代表取締役社長
神戸に5店舗を展開する正規輸入時計宝飾専門店カミネの4代目社長。時計全般のアドバイザーとして世代を超えた顧客の信頼を得る。富裕層の好みを把握した、適切でわかりやすい時計の解説に定評あり。カミネ社長ブログは公式サイト内の人気コンテンツ。新商品入荷情報や海外レポート、機械式時計の魅力などを定期的に更新中。

www.kamine.co.jp

出水 孝典 Takanori Demizu

オオミヤ代表取締役
関西に6店舗、2015年には鹿児島に新店舗をオープン。オフィシャルサイトやブログ、SNSが充実。長年の経験を武器に富裕層に刺さる時計を厳選。

www.jw-oomiya.co.jp/

古市 聖一郎 Seiichiro Furuichi

トミヤ代表取締役社長
岡山を中心に、広島・福岡と西日本に広く店舗を展開するトミヤ時計店。フランク ミュラーの店舗を初めて立ち上げるだけでなく、セレクトショップをオープンするなど時計店の枠に収まらない活動を続ける仕掛け人。トミヤ タイムアート店にて9/17〜9/30ウブロフェア開催。

www.tomiya.co.jp

篠田 哲生  Tetsuo Shinoda

時計ジャーナリスト
ラグジュアリーウォッチに関する特化した知識を有するジャーナリスト数多くの媒体で時計記事を担当。時計学校を修了した実践派で、複雑機構を備えた高級機械式時計を熟知した敏腕ライター。ラグジュアリーとは、なんたるかを日々探求中。

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細村 剛太郎  Gotaro Hosomura

フリーランスエディター&ライター
「BRUDER」のローンチ以前から参加しているチームメンバー。出版社やウエブマガジンの編集者を経て、フリーランスの編集者、執筆者として、富裕層向けハイクラスファッションマガジンを始めに、メンズ・レディース雑誌やウエブメディア、書籍の執筆、広告などで活動。

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筒井 義昭  Yoshiaki Tsutsui

フォトグラファー。1966年生まれ。東京工芸大学卒業。
広告、雑誌、小誌など多岐にわたり活動中。

戸賀 敬城  Toga Hirokuni

ブルーダー スーパーバイザー
数々の媒体で編集長を歴任し、現在はハースト・メンズ・メディア・ブランド・アンバサダー、ナノ・ユニバース メンズディレクターなどさまざまな肩書をもつ。ファッション界を超えた幅広いネットワークとこれまでに培った上質で豊富な知識をもって「BRUDER(ブルーダー)」全体を監修するスーパーバイザーとして携わる。

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