
朝晩の空気がひんやりと感じられる季節がやってきました。肌寒さを感じるこの時期、どこか上品で温かみのある装いが恋しくなります。そんな時にぴったりなのが、シックで温かみのある英国クラシックコーデ。この秋は、落ち着いた大人の余裕を漂わせる雰囲気をまとってみてはいかが?
イギリス海軍も愛したスキッパーシャツ

首元にV字の開きがあるスキッパー襟は、19世紀のイギリス海軍のシャツに由来するデザイン。首元を風から守り、動きやすく快適な着心地であったことから、20世紀には世界中のスポーツウェアに取り入れられるようになりました。立体的なロゴがアクセントになった「ロサーセン」のスウェットシャツは、一見重ね着をしているように見えますが、実は一枚で着こなせるアイテム。肌寒い朝にはブレザーをサラっと羽織り、ノスタルジックな雰囲気に仕上げるのが おすすめです。
スキッパーポロシャツ¥23,100、パンツ¥17,600(以上ロサーセン、A)、キャップ¥4,400(タイトリスト、B)、ブレザー¥159,500(ビームス F、C)、その他はスタイリスト私物/すべて税込
上品に着こなすボーダー柄

ボーダー柄というと、カジュアルなアメリカ西海岸のイメージを思い浮かべがちですが、英国では細めのボーダーがニットポロやセーターなど、伝統的なスポーツウェアに用いられてきました。「ペンギン バイ マンシングウェア」のボルドーのボーダー柄トップスに、ベージュのハーフパンツとブルゾンを合わせれば、遊び心もあり上品な印象に。トップスのボタンは上まで留め、ドッグイヤーのドリズラージャケットを重ねるのが、正統派の着こなしです。
ボーダーロングスリーブポロシャツ¥17,380(ペンギン バイ マンシングウェア、D)、ショーツ¥18,700(マンシングウェア、D)、手に持ったブルゾン¥33,000(ビームス ゴルフ、E)、キャディバッグ¥79,200、DRヘッドカバー¥9,900、FWヘッドカバー¥8,800、UTヘッドカバー¥7,700、PTヘッドカバー¥11,000(以上ブリーフィング ゴルフ、F)、その他はスタイリスト私物/すべて税込
英国クラシックに欠かせないアーガイル柄

英国らしいクラシックな柄といえば、やはりアーガイル柄。スコットランドのアーガイル地方で誕生し、菱形とオーバープレイドを組み合わせたダイヤモンドデザインが特徴です。ニットなどの伝統的な織物に使われることが多く、英国クラシックの装いに欠かせない存在。胸元にアーガイル柄をあしらった「ビームス ゴルフ」のニットポロは、一枚で英国クラシックを感じられるアイテムです。シンプルなキャップでまとめるのもクールですが、あえて同色のバケットハットを合わせると、程よい抜け感が生まれます。
アーガイルニットポロシャツ¥24,200(ビームス ゴルフ、C)、パンツ¥25,300(ペンギン バイ マンシングウェア、D)、バケットハット¥7,150(ミズノ×ニュービンテージ ゴルフ、G)、キャディバッグ¥79,200(ブリーフィング ゴルフ、E)
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PGM南市原ゴルフクラブ
豊かな緑と水に囲まれた戦略性の高い丘陵コース。自然の地形を活かして造成されているが、高低差はほとんど感じられず、ホール間も広く設計されているため、のびのびとプレーを楽しむことができる。
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