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本間ゴルフが本格的にウエア市場に参入、一足先にラインナップをチェック

2018.07.06

熱意系ゴルファーの強い味方、本間ゴルフが2019年1月より本格的にゴルフウェアの販売をスタートする。1963年にクラブ製造に着手して以来、55年が経過。満を持して発表するのはゴルフを知り尽くしたHONMAだからこそ作れる、本物のゴルファーのためのゴルフウェア。先日行われた発表会の模様と共に、一足先にそのラインナップを紹介しよう。

2018年7月4日(水)、都内で行われた発表会には、多くのゴルフ関係者が集まった。会場のエントランスには、HONMAのトレードマーク「モグラ」の穴をイメージした真っ赤なパネルが。会場内外の装飾にも、HONMAの本気度が感じられる。

今回発表されたのは、2019年1月より本格スタートする、新生・HONMAアパレルのウエアラインナップ。結果を求めるゴルファーから、もっとカジュアルにプレーを楽しみたいというエンジョイ派まで、幅広いニーズに応えるため「パフォーマンス」「タウン&ターフ」「シグネチャー」の3ラインで展開。早速そのラインナップを紹介していこう。

まず1つ目のラインは、ゴルフのスキルアップやスコアアップをサポートする「パフォーマンス」ライン。
新生・HONMAアパレルを代表するラインで、ゴルファーに嬉しいスコアに直結する機能を搭載している。

  1. 特にパンツは渾身の逸品で、3つの特徴的な機能を搭載。まず1つ目の特徴は、ウルビルド 4Dと呼ばれる動体裁断を採用していること。ゴルフプレー時の自然な動きに沿うべく、まっすぐ立っている状態ではなく、敢えて関節や筋肉が伸びた状態をベースにパターンをとっている。そうすることで余計なひっかかりなどがなく、ストレスフリーで動きやすく、美しいシルエットとなるそうだ。

    2つ目の特徴は、インビジブル スタビライザーと呼ばれる腰のサポート機能。腰の部分に医療用に使われる固定する素材が施されており、ゴルフに大事なアドレス・スイング・フィニッシュ・歩行において腰をしっかりサポートすることにより、身体の軸をキープさせる効果がある。

    3つ目は、ストレッチ ウエスト機能。ベルト下のウエスト部分にストレッチ性の優れた素材・縫製を採用することで、腰をしっかりとサポートしながらも、動きやすさを担保してくれるのだ。

続いてこちらは街でもゴルフシーンでも楽しめる「タウン&ターフ」ライン。デザイン性に富み、カラーバリエーションも豊富で、カジュアルにゴルフを楽しみたいというニーズに応える。

最後はデザインや縫製に特にこだわったラグジュアリーな「シグネチャー」ライン。肌ざわりがよく、シンプルで合わせやすいラインナップだ。

いずれのラインをとっても、HONMAのクラブで培ったものづくりの知見が生かされたウエアばかり。トレードマークのモグラのように、いつの時代でも、どんな壁でも穴を掘り、新たな道をつくる本間ゴルフ。本気のウエアを着用し、コースに出るのが楽しみだ。

問い合わせ先

本間ゴルフ 東京本社 Tel:0120-941-380http://www.honmagolf.co.jp/jp/

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