
映画とのコラボレーションウォッチ自体は決して珍しくない。だが今回のIWCと、ブラッド・ピット主演の映画『F1®/エフワン』とのタッグは、他に類を見ない特別な意味を持つ。映画の中でIWCの時計が全面的にフィーチャーされ、さらにブランド自らが製作過程にまで深く関わっているのだ。
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スイス発祥の老舗メーカーIWCは2013年以来「メルセデスAMG・ペトロナス・フォーミュラワン・チーム」の公式エンジニアリングパートナーを務め、チームカラーである「ペトロナスグリーン」をあしらったコラボモデルも発表してきた。その延長線上で実現したのが、6月末に公開された映画『F1®/エフワン』である。架空の弱小チーム「APXGP」のメインスポンサーをIWCが務め、劇中マシンのボディには堂々とロゴが輝く。

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本作が注目されるのは「これまでにないリアルなF1描写」にもある。監督は『トップガン マーヴェリック』を手掛けたジョセフ・コシンスキー。F2マシンを改造して専用撮影機材を搭載し、実際のF1コースでブラッド・ピットやダムソン・イドリス本人がドライブ。臨場感あふれるシーンの数々は、観客を本物のレースに引き込む。

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映画ではドライバー、オーナー、エンジニア、メカニックといった主要キャラクターが揃ってIWCを腕に巻く。数ある登場モデルの中から今回紹介するのは、ルーキードライバーのジョシュア・ピアス(イドリス)が着用する「パイロット・ウォッチ・パフォーマンス・クロノグラフ 41」だ。
ケース、リューズ、プッシャーに18Kレッドゴールドを採用し、ブラックダイヤルにゴールドのアプライドインデックスと針を組み合わせる。コレクション初となる貴金属仕様の一本であり、映画に登場するIWCの時計の中でもひときわ輝きを放つ存在だ。F1®ファンはもちろん、精悍でラグジュアリーなクロノグラフを探している人にとって、見逃せないモデルである。

IWC / アイ・ダブリュー・シー
パイロット・ウォッチ・パフォーマンス・クロノグラフ 41 410万8500円 (税込)
- SPEC
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- ケース径:41 mm
- ケース厚:14.7 mm、ムーブメント:自動巻き(Cal. 69385) 、素材:18Kレッドゴールドケース/ラバーストラップ 、防水性能:10気圧
お問い合わせ先
- IWCシャフハウゼン:フリーダイヤル : 0120-051-868
Text : Yasuhito Shibuya








