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非日常を味わう、グルメイベント4選|休日カルチャーガイド

屋台湾フェス2026in日比谷公園

知的好奇心を刺激する展覧会やイベントをBRUDER編集部がセレクト。今回は、夜市やルーフトップなど、非日常の空間で食を楽しめるイベントを紹介します。

屋台湾フェス2026in日比谷公園

熱々からひんやりまで、台湾夜市グルメ

台湾の「夜市」をテーマにした屋台イベント。会場には現地さながらのグルメや台湾ビール、スイーツが集結する。日没後には、願い事を書いたランタンを夜空に放つ「スカイランタン体験」も期間中、毎日実施する予定。牛肉麵(ニョウロウメン)や担仔麺(台湾ラーメン)、台湾麻婆豆腐などの熱々グルメから、きりっと冷えたドリンクやかき氷まで、夜市の魅力を存分に楽しめる。

ICE CREAM SOCIAL

ルーフトップで楽しむ、こだわりのアイスクリーム

アートや音楽を軸に、クリエイティビティあふれるインテリアデザインで注目を集めるエースホテル京都。神戸発のクラフトアイスクリームブランド「Harlow Ice Cream」とコラボレーションした「ICE CREAM SOCIAL」が期間限定で開催中だ。北海道産ミルクをはじめとする厳選素材を使用し、小ロットで丁寧に作られる人気フレーバーのほか、限定フレーバーも登場。開放的なルーフトップで、アイスクリームと音楽、卓球を楽しみながら、京都の夏ならではのひとときを過ごすことができる。

JAPANESE CURRY FESTIVAL 2026 in 東京

日本のカレー文化、その現在地をたどる

全国から個性的なカレー店が一堂に会し、JAPANESE CURRYの現在を発信する人気イベント。気候や嗜好の変化により、スパイスを使った料理に熱い視線が注がれている今、本フェスティバルでは「カレー」という枠を超え、日本発のスパイス料理の新たな可能性を提示する。虎ノ門横丁では「スパイス呑み」の人気店がカレーとお酒のペアリングを提案。東急プラザ原宿では、大ブーム中の「ビリヤニ」を提供するなど、会場ごとに異なる切り口でスパイス料理の奥深さに触れられる。

神戸国際会館 そらのビアガーデン

心地よい秋風を感じながら、屋上庭園で味わうバーベキュー

「神戸の楽園」をコンセプトに、世界的に活躍するプラントハンター・西畠清順がプロデュースした、そらガーデン。開放感あふれるルーフトップテラスでは現在、食べ放題・飲み放題のビアガーデンが営業中。9月からは収穫の秋をテーマに、旬の味覚を取り入れた期間限定メニューが登場する。ピザやパスタ、季節野菜のグリルなど、多彩な料理がラインアップ。涼やかな夜風が吹き抜ける屋上庭園で、家族や友人、職場の仲間とともに至福のひとときを過ごしてみては。



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Text : Akemi Kaneko

Edit : Yu Sakamoto

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