BRUDER

メニュー 検索する
閉じる

昭和・平成にタイムスリップ 懐かしのレトロ体験4選|休日カルチャーガイド

知的好奇心を刺激する展覧会やイベントをBRUDER編集部がセレクト。懐かしさと新しさが交差するレトロな世界を通して、いつもの感覚を少し更新してみてはいかがでしょうか。休日に訪れたい見どころを紹介します。

昭和レトロ市

デジタル時代の疲れた心を癒してくれそう?昭和づくしの蚤の市

1926年から1989年まで、約62年間続いた昭和。日本の歴史の中でも長く続いたこの時代に生まれたファッションや生活様式、アニメ、アイドルなどのカルチャーは、近年「昭和レトロ」として国内外の若者を中心に注目を集めている。会場には、ノスタルジックでキッチュなアイテムがずらり。アナログな時代ならではの温かみは、SNSやAIによる情報に疲れた心を癒してくれそう。

平成恋愛展

ガラケー、プリ帳、手紙の回覧──平成の恋愛に胸がキュッとなる

ポケベルやガラケーを通してコミュニケーションを育んでいた平成時代。会場には約3,000もの「平成」を象徴するアイテムが大集結。ガラケーをパカッと開けて自撮りをしたり、隅々までデコったプリ帳を眺めたりと、懐かしのアイテムに触れて遊べるのが魅力だ。「みんなの!平成恋愛展CAFÉ」には、店内限定「みんなの!平成恋愛プロフ帳」を設置。自身の「平成恋愛」の思い出や黒歴史を書き残したり、来場者プロフィールを見て楽しめる。

金鳥×中川政七商店コラボレーションアイテム

「蚊」が主役 9年目のコラボレーションアイテムが登場

「蚊取り道具」を作り続ける金鳥と、「蚊帳」を活用したふきんで知られる中川政七商店。ともに「蚊」にまつわる道具を手掛けてきた老舗2社によるコラボレーションアイテムが今年も登場。「さらさらてぬぐい」(全3種)や「巾着入蚊取り線香セット」など、夏の厄介者である「蚊」を金鳥のアイコニックなデザインで愛着の湧くモチーフへと変えたアイテムがそろう。こんな楽しい一品なら、憎き蚊にも親しみを感じられるかも?

飛騨高山レトロミュージアム

エモい感動を味わうならここ!

昭和20年~50年代にタイムスリップしたかのような町並みを歩きながら、当時のフィギュアや雑誌、ポスター、おもちゃ、駄菓子屋ゲーム、昭和レトロなパチンコなどを「観て撮って遊ぶ」ことができる飛騨高山の人気スポット。小学校ブースではソフト麺や揚げパン、ミルメークなどの学校給食体験も!昭和を知る大人から令和の子どもまで、三世代で楽しめる体験型博物館は必見。

閉じる