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夏バテはステーキで撃退!疲れに効く男の簡単マッスル飯

誰しも「常にスタイリッシュでありたい」と思うもの。体型や健康管理に欠かせない、良質なたんぱく質を美味しく摂ることができるレシピを紹介します。冷蔵庫に常時ストックしてありそうな食品に、少しのアレンジを加えるだけでOK。健康的な食習慣を継続するには、短時間で作れることはもちろん、お財布に優しいのも絶対条件。ダイエットや筋トレを開始しようと目論んでいる方、始めるなら今ですよ!

牛薄切り肉のレモンステーキ丼

冷たい麺やさっぱりしたものが恋しい季節ですが、連日の高温多湿の気候で疲れがたまりやすい今こそ、しっかりお肉を食べて体にパワーをチャージしたいところ。今月は「牛薄切り肉のレモンステーキ丼」をご紹介します。

高タンパクで脂肪が少ない牛もも肉は、筋肉の材料になるだけでなく、汗で失いやすい鉄分を豊富に含んでいます。夏の疲労の原因のひとつは鉄分不足。ビタミンCが豊富なレモンを加えることで鉄の吸収が高まり、回復を効率的にサポートします。爽やかな酸味のジャポネソースが食欲を刺激してくれるので、夏バテ気味の方にもぜひおすすめしたい一品です。

材料(1人分)

・牛もも薄切り肉 120g
・玉ねぎ 1/4個(50g)
・レモン薄切り 3枚
・かいわれ大根 1/8パック
・サラダ油 小さじ1
・ご飯 1杯(250g)

A
・しょう油 大さじ1
・レモン果汁 小さじ2
・砂糖 小さじ2
・おろしにんにく 小さじ1/4
・旨味調味料 2~3ふり(あれば)
・黒こしょう 2~3ふり

作り方(所要時間:15分)

1. 玉ねぎをすりおろす。

2. 1.ですりおろした玉ねぎと材料Aを混ぜ合わせて、レモン風味のジャポネソースを作る。
※旨味調味料を加えると、さらに美味しくなります。

3. レモンを薄く輪切りにする。

4. 牛もも薄切り肉は、大きめの一口大に切る。
※牛肉はもも以外にも、こま切れ肉でも代用可能。その場合は脂身の少ない部位を選ぶのがおすすめ。和牛よりも輸入牛の方が脂肪分が少なく、高タンパク・低カロリーでマッスル飯に最適です。

5. かいわれ大根は根を切り落とし、刻んでおく。丼にご飯をよそい、大皿をかぶせてひっくり返し、ご飯を皿に盛りつける。

6. フライパンにサラダ油をひき、強めの中火で熱する。4.の牛もも薄切り肉を広げて並べ、色が変わってきたら3.のレモンスライスをのせる。

7. 2.で作ったレモン風味のジャポネソースを加え、強火にして全体を混ぜる。ソースが煮立ったらすぐに火を止める。

8. 7.の牛肉とレモンスライスをご飯の上にのせる。フライパンに残ったレモン風味のジャポネソースは強火にかけてひと煮立ちさせ、軽く水分を飛ばしてからご飯に回しかける。

9.かいわれ大根をちらして出来上がり。

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  • Edit : Marina Nakada
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