BRUDER

メニュー 検索する
閉じる

「進化を続ける人がかっこいい」BALLISTIK BOYZ砂田将宏のゴルフスタイル

スペースシャワーTV/スカイA「A-Golf」とBRUDER連動企画。3月13日(木)公開の第9回には、7人組ダンス&ボーカルグループ「BALLISTIK BOYZ(バリスティックボーイズ)」メンバーの砂田将宏さんが出演する。ゴルフに夢中になったきっかけや、こだわりのアイテムを聞いた。

事務所の先輩に誘われたことがきっかけで始めたゴルフ。砂田をこんなにも夢中にさせたのは、「親戚のオジサン」の存在が大きかった。「ゴルフも上手くて渋い。乗っているクルマまでかっこよくて」。御年75歳のおじは、少々のお酒と煙草をふかしながらプレーする軟派なスタイルではあるものの、エージシュートを過去3度も達成したゴルフ巧者だ。

「距離計測もしない、グリーンも読んでいなさそう(笑)。それなのにスコアをまとめてくる」。ラウンドでは常にボロ負け。「年齢が50も離れているのに勝てない。そんなスポーツあります?」と、真剣にスポーツに打ち込んできたからこそ、砂田の闘争心に火を点ける。おじの力みのない、しなやかなスイングに魅了され、パワーゴルフだった砂田のプレーは、いまや60%の“脱力スタイル”に変化したそうだ。

「オジサンも昔のプレーは“飛ばし屋”だったかもしれない。歳を重ねて、ゴルフも、出で立ちも今のかっこいいスタイルに辿り着いたのかも」。アーティストとして、人から見られる職業に就いてから自分磨きを意識するようになった。時の流れるスピードや、目まぐるしく変わる流行の中で、常に敏感でいることが自身の成長につながると考えているからだ。「歳をとっても、進化を続ける人がかっこいい」。オジサンみたいに。

ダンススクールに通いながら、サッカーのクラブチームに所属しスポーツに没頭した少年時代。家族のサポートもあり、小学6年生でスペイン、ポルトガルへサッカー留学も経験した。卒業のタイミングでオーディション受験か、プロサッカー選手を目指すかという人生の岐路に立った時、砂田は純粋な心の声に従った。「一試合で10得点する以上に、EXILEさんのバックダンサーとして、何万人もの歓声を受ける方が楽しかった」。

いつか大先輩と同じ舞台に主役として立つという夢を選択して10年、所属する「BALLISTIK BOYZ」は今年4月でデビュー7年目を迎える。幼少時代から現在まで、振り返れば「夢」が持つパワーこそが人生のモチベーションだった。叶えること、与えること、それを体現できるアーティストでありたいという。今年、グループとして初めてのアリーナ開催を控え、原点ともいえる舞台にようやく立つ。

「(目標は)まずはツアーを成功させること。ゴルフではいっぱいあるんですけど…、80台を目指して、かっこいいスイングを習得して、家族4人でいつかプレーしてみたいですね。あと、オジサンに一度くらいは勝ちたいな」。

着用ゴルフウェア:5525、シューズ:CONVERSE ALL STAR GF HI

MY FAVORITE ITEM

BAG:HERMES fourre-tout PM

「ゴルフをはじめる2年前くらいに母から譲ってもらったものです。エルメスをゴルフで使うって、贅沢というかカッコよくないですか?(笑) カートバッグに丁度いい大きさ。大事に使っています。どんなスタイルにも合うところが気に入っています」

PUTTER:FURGUST STACEA

「オジサンと初めて回った時に頂きました。ブランドは不明※。とにかく軽くて、構えやすくて、打ちやすいのでずっと使っています。体との一体感があるのと、味の出てきた色味や傷も好き。最初は先輩から譲ってもらったマレット型を使用していたのですが、ピン型に憧れていたので譲ってもらった時はうれしかったです」
※朝日ゴルフのオリジナルパター


<関連記事>「マキロイがダントツで好き」 BALLISTIK BOYZ深堀未来のゴルフスタイル

撮影協力

金乃台カントリークラブ(太平洋クラブグループ)

金乃台カントリークラブは、57年の伝統と歴史を受け継ぎつつ、現代のプレーにマッチしたコースレイアウトへとリノベーション。クラブハウスの一部改修、乗用カートの導入など、より快適なゴルフライフを提供している。

茨城県牛久市柏田町3432 TEL:0298-72-0182

予約はこちらから
STAFFスタッフ
Photo
Takahito Ochiai
Edit & Text
Junko Itoi
閉じる