
スペースシャワーTV/スカイA「A-Golf」とBRUDER連動企画。2月23日(月)公開の第12回には、韓国出身のシンガーソングライターKさんが出演する。ゴルフとの出会いや夢中になったきっかけ、こだわりのアイテムを聞いた。
剣道、卓球、バドミントン——幼いころから体を動かすことが得意だったKさんが、ゴルフに本格的にのめり込んだのは、義父である関根勤さんの影響が大きい。最初のクラブは勤さんのおさがり。それを手にした瞬間から、ギアの世界は一気に面白くなったという。クラブを調べ、量販店に足を運んでウェアを揃え、まるで楽器を探すように「自分の一本」を追いかけるようになった。

シミュレーションゴルフで毎日のように練習し、「本業のピアノよりもクラブを握っている時間の方が長い」と笑う。練習場に足を運んでは、ほかの人のスイングを後ろから眺めるのが好きというから、そのハマり具合は相当だ。

義父とのラウンドはとにかく明るくて楽しい。勤さんはミスをしても決して暗くならず、モノマネを交えながら場を和ませてくれる。ギアやスイング、時には仕事の話まで、ゴルフをしながら自然と深い会話が生まれる。「普段はものすごくポジティブな義父ですが、ゴルフでミスをした時や、理想のスイングができなかった時は相当悔しがったりして…」。そんな新たな一面に触れることもある。

ゴルフは“人となりが出るスポーツ”とも言われる。初めて会う人との距離感、空気の読み方、互いのリズムに合わせていく感覚。振る舞いの一つひとつに、その人らしさがにじみ出る。自身もゴルフを始めてから、人をよく観察し、場に合わせる力が磨かれたと感じている。「人づきあいの勉強になるから」。だからこそ、若い人に勧めたいスポーツだという。
「音楽って、特別なものじゃなくて、空気みたいなものなんです。伝えたい言葉があるからピアノを弾く。だったら、その人を知りたいからゴルフをする。それもあるんじゃないかなと思うんです」。

18ホールを1つの作品と捉える感覚は、音楽活動でいうならライブに近いという。それがKさんの考えるゴルフと音楽の共通点。途中でミスをしても、そこから雰囲気を盛り返し、流れを整え、完成させる。強みも弱みもその中で浮かび上がり、次のステップへとつなげていく。ゴルフと音楽が静かに交差する“音”は、彼らしい人生のアンサンブルでもある。

MY FAVORITE ITEM
Sunglasses:Polaroid

「ゴルフに出かける時は必ず携帯しているサングラスで、ポラロイド製のもの。これを使用するようになってから、以前よりグリーンの傾斜が読めるようになったし、ラウンド後の疲労感も軽減しました。車の運転にも使用しています」
POUCH:Disney

「家族でディズニーリゾートに出かけたときに購入したものです。想い出が詰まっています(笑)。おしぼり、コンタクトレンズのほか、スコア入力でアプリを使用しているので、スマートフォンのバッテリーも必ず携帯します」
<動画後編はこちら>自分と向き合う大切な時間 伊藤千晃のゴルフスタイル
A-Golf
日本最大の音楽番組専門チャンネル「SPACE SHOWER TV」とCSスポーツチャンネル「スカイA」がタッグを組んだ番組が初登場! アーティストとアスリートが"ゴルフ"を通じて、仲を深め、パワーを与えあう番組。 色々な角度から普段見ることがない表情や言葉を切り取ります。
放送日:SPACE SHOWER TV 2/23(月)23:00~23:30、スカイA 2/27(金)22:00~22:30
K(ケイ)
1983年11月16日生まれの42歳、韓国出身。幼少期からゴスペルやR&Bといったブラックミュージックに触れる環境で育つ。地元ソウルの教会で、音楽プロデューサーの目にとまり、2004年に韓国、翌05年に日本でデビューを果たした。音楽活動に留まらず、ミュージカル出演など俳優としても活躍。MCやラジオDJ、ナレーターなど幅広く活動している。メジャーデビュー20周年を迎え、現在は全国ツアー『K 20th Anniversary LIVE』巡業中。
- 撮影協力
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金乃台カントリークラブ(太平洋クラブグループ)
金乃台カントリークラブは、57年の伝統と歴史を受け継ぎつつ、現代のプレーにマッチしたコースレイアウトへとリノベーション。クラブハウスの一部改修、乗用カートの導入など、より快適なゴルフライフを提供している。
茨城県牛久市柏田町3432 TEL:0298-72-0182
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- STAFFスタッフ
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- Photo
- Takahito Ochiai
- Edit & Text
- Junko Itoi








