BRUDER

メニュー 検索する
閉じる

ロゴ、小物、厚みを意識すればオジサンだってパーカーは似合う

「40歳近くになってパーカーを着てるおじさんはおかしいと思う」。世の中をざわつかせたおじさんパーカー論争。サイズ感やカラー選びを間違えなければ、オジサンだってかっこよく着こなせます。ポイントを押さえて、この春は胸を張ってコーディネートを楽しみましょ。

選び方の大前提を先にお伝えしますと、老けて見えない最大のポイントは色です。アイテム自体がカジュアルなので、黒、グレー、ネイビーなど基本色が若見えのマストハブ。次に大切なのはシルエット。昨今オーバーサイズがトレンドですが、40代以上の男性は、ほどよく身体にフィットしたシルエット&サイジングを選ぶべきです。

point1:大人っぽいロゴを選ぶ

ほどよいフィット感のパーカーは、大人をいつもよりたくましく、おしゃれに見せてくれます。英字新聞のような細フォントのロゴならシルエットと相まって新鮮な印象に。ピンクやイエローのような暖色系や、『○○ UNIVERCITY』といったビッグロゴは、80年代かぶれのオジサンになりやすいので慎重に選んで。

パーカー¥19,800(ロサーセン/グリップインターナショナル、C)、ポロシャツ¥20,900、バケットハット¥6,600(以上マンシングウェア/デサントジャパン、E)、パンツ¥15,400(テーラーメイド アパレル、F)、スパイクシューズ¥26,400(フットジョイ/アクシネットジャパン、D)、キャディバッグ¥33,000(タイトリスト/アクシネットジャパン、D)/すべて税込

point2:合わせる小物はパーカーと同系色が○

黒やネイビーはさすがにベーシック過ぎて、「遊びが欲しい!」という人には、こんなソリッドなライトグレーがおすすめ。ノームコアほどダークな印象にならず、カジュアルよりもシックにきまります。合わせるキャップやハットなどの小物はパーカーと同系色を選びましょう。スタイリングがすっきりまとまり、コーデに迷うこともなくなります。

パーカー¥19,800、モックネックシャツ¥14,300、キャップ¥6,050(以上トラヴィスマシュー、G)、パンツ¥18,700(ペンギン バイ マンシングウェア/デサントジャパン、E)、スパイクレスシューズ¥19,800(アディダス ゴルフ、A)、キャディバッグ¥33,000(タイトリスト/アクシネットジャパン、D)/すべて税込

point3:フードが立つ程よい厚さ

パーカーは分厚すぎると“往年のアメカジ感”が前面に出過ぎてしまいtoo much。フードが軽めに立つ11〜13オンスぐらいが最適です。春夏素材のボトムスとの相性も抜群。フォント使いやデザインに新しいギミックが効かせた胸元ロゴなら、大きくてもハズさないので意識してみて。

パーカー¥26,400(スチューデンツ ゴルフ/オーサムゴルフ、B)、ネイビーパンツ¥23,100(マンシングウェア/デサントジャパン、E)、スパイクレスシューズ¥16,940(ニューバランス、H)、キャディバッグ¥33,000、キャップ¥4,400(タイトリスト/アクシネットジャパン、D)/すべて税込

<関連記事>お洒落な人はもう取り入れている 大人が似合うセットアップ3選

<関連記事>パーカーの着こなし、基本はここでおさらい

お問い合わせ先

STAFFスタッフ
Model
Laurent Takigawa
Photo
Hiroki Nakayama
Styling
Kim-Chang
Hair & Make up
Megumi Matsumoto
Edit & Text
Junko Itoi
閉じる