今季トレンドは“配色”が肝 意外となかった組み合わせ

何本持っていても、毎年買い足したくなるサングラス。今夏のセルフレームは存在感のある太めのクリアタイプが人気です。とまぁ、そこまでは例年と大きく変わらないけれど、よく見るとフレームとレンズのコンビネーションがいつもの雰囲気と全然違う! 今年は“配色”がポイントです。

目元を涼しげに彩る寒色系でクールに

インパクトのある「グリーン×ネイビー」のサングラスは日本製アイウェアブランドの「ayame(アヤメ)」。「目を彩る」というブランド名に相応しく、クールで大胆な色使いの中に遊び心のある一本です。一見、普通に見える「クリア×ブルー」もべっ甲のテンプルが個性的。サイドからは違った印象に映ります。フレームとレンズが同色の「グレー×グレー」もありそうでなかったカラーリング。

グリーンクリアセルサングラス、ブルーレンズ¥41.800(アヤメ、A)、クリアセルサングラス、ブルーレンズ¥50,600(モスコット/モスコット トウキョウ、B)、グレークリアセルサングラス、グレーレンズ¥26,400(アキラ/ライフ ストア トーキョー、C)

肌に馴染む暖色系で優しげな印象に

今季トレンドの太めセルフレームのなかでも、夏らしいクリアなものをセレクト。「薄ブラウン×ブルー」「ベージュ×グリーン」は意外となかった組み合わせかも。太めセルはレンズ色との対比がアクセントになり、暖色系なら肌に馴染みやすいので優しげな印象に映ります。甘いトーンの「ピンク×ベージュ」は1948年に米国で創業した「julius tart optical(ジュリウス タート オプティカル)」のもの。俳優のジェームズ・ディーンやジョニー・デップが着用したことでも有名なブランドです。

ブラウンクリアセルサングラス、ブルーレンズ¥33,000(ブラン/ライト、D)、ベージュクリアセルサングラス、グリーンレンズ¥51,040(オリバーピープルズ/ルックスオティカジャパン カスタマーサービス、E)、ピンククリアセルサングラス、ベージュレンズ¥45,100(ジュリウス タート オプティカル/プライベート アイズ アンド トラッカーズ、F)

<関連記事>ローファーに代わる新定番 ドラインビングシューズで足元軽やか

お問い合わせ先

  • A. アヤメhttp://www.ayame-id.jp

  • B. モスコット トウキョウhttps://jp.moscot.com/

  • C. ライフ ストア トーキョーTEL:090-6006-0420

  • D. ライトlhite.fs@blanc-products.com

  • E. ルックスオティカジャパンTEL:0120-990-307

  • F. プライベート アイズ アンド トラッカーズTEL:070-1577-2666

STAFF
Photo
Takahito Ochiai
Styling
Kim-Chang
Edit & Text
Junko Itoi
閉じる