
ゴルフ場との往復にクルマは欠かせない。アナタの愛車にはキャディバッグをいくつ積み込めるだろう。BMWの「i5 M60 xDrive ツーリング」は、日本で初めて投入されたステーションワゴンタイプの電気自動車(BEV)。時代の先端を走る一台のラゲッジスペースを調査した。
BMW「i5 M60 xDrive ツーリング」
BMWの新型5シリーズがBEVモデルとしてリニューアルされたのが2023年。翌年にはステーションワゴンがラインアップに加わった。4輪駆動のMパフォーマンスを搭載した“エムロクマル”はシリーズ最上級モデル。最高出力は442kW(601ps)、最大トルク795Nmを誇る。
後席折り畳み時に1700リットルまで大きくなるラゲッジスペース。今回は570リットルの通常時を調べた。1本目を横置きしてから、2本目、3本目は交差させることで、なんとか積み込みを完了した。とはいえ、ステーションワゴンであることをお忘れなく。リヤシートは左右が独立してフラットになる。コースに3サムで向かうドライブも快適さを約束されている。

BMW i5 M60 xDrive ツーリング 車両本体価格:1662万円(税込み)
- ボディサイズ|全長5060×全幅1900×全高1505mm
- ホイールベース|2995mm
- 車両重量|2390kg
- システム・トータル最高出力|442kW(601ps)
- システム・トータル最大トルク|795Nm
- 駆動方式|4輪駆動
- 0-100km/h|3.9秒
- ラゲッジ容量|570リットル
- キャディバッグ最大積載量|3個
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Text : Yoichi Katsuragawa








