オトナの冬スタイルは“暖スマ”シルエットで上品に Vol.2

f:id:bruder_yukas:20191111180818j:plain

冬の着膨れを回避する、機能性抜群の最新中綿アイテムを使ったコーディネート術をご紹介第2弾。

 

Munsingwear

全体も締まるグリーンは、お目立ちも叶う一石二鳥の特別色

体型が気になる方は淡い色のウエアを着ることに抵抗があるかもしれないが、合わせる色味にさえ気を付ければ、視覚的に細身のシルエットをつくることができる。インナーに入れた白のダウンベストは圧着加工されたシームレスタイプのものなので、それだけでもスマートなシルエットではあるが、そこに後退色であるグリーンのアイテムをもってくれば、より引き締まる。後退色というのは、同じ距離にあっても赤やオレンジといった暖色系と違い距離が遠くに見える色のこと。さらに意外にもグリーンはコースでの視認性の高い色なので、お目立ち効果も期待できる。上に羽織ったグリーンブルゾンには光から熱を作り出す積極保温素材が使用されていて、見た目以上の機能性あり。

f:id:bruder_yukas:20191111154639j:plain

ブルゾン¥30,000、ベスト¥30,000、ハイネック¥15,000、パンツ¥19,000、ニット帽¥5,900(すべてマンシングウェア/デサントジャパンお客様相談室☎0120-46-0310)、グローブ¥1,700、シューズ¥39,000(すべてフットジョイ/アクシネット ジャパン インク☎0120-935-325) ※すべて税抜

 

TFW 49

細身のシルエットと黒で作る、オトナのアクティブスタイル

“動けるアウター”をコンセプトに開発された黒の中綿ジャケットは、保温性、そしてストレッチ性抜群。身体の動きを意識した中綿は、コンパクトな見た目を実現している。パンツも黒の細身リブパンツを選び、上下を締めることで着ぶくれを回避。インナーは白モックネックにピンクTシャツをレイヤードし、強烈な差し色として利かせる。キャップやシューズも黒でまとめることで、オトナのアクティブゴルフスタイルが完成する。計算されたコーディネートのなかでは、グローブのさり気ない白さえアクセントとして装いに華を添える。

f:id:bruder_yukas:20191111154651j:plain

ジャケット¥50,000、Tシャツ¥6,500、パンツ¥28,000(すべてTFW49/ジュンハシモト 表参道ヒルズ☎03-5414-1400)、ハイネック¥11,000(ロサーセン/グリップインターナショナル☎03-6408-8686)、キャップ¥5,000(ブラッククローバー/FDRカスタマーサービス☎0120-000-813)  ※すべて税抜

 

1piu1uguale3 GOLF

オールネイビーに柄を効かせて知的に

黒やネイビーはそれだけでスマートな印象を与えてくれるが、その効果を最大化したいなら、体型にぴったりと合ったサイズ選びをすることが大事。とくにデザイナーTomohiro Ozawaが創り出すウエアは、シンプルでシルエットが美しいので、ぜひジャストなサイズ選びを。インナーも、重ね着するよりもシンプルに。サラリと着心地のよいポロシャツは、ブランド名の欧文で構成された柄が入ったオトナの遊びゴコロある一枚。全体的に同系色ながら、柄と無地のコントラストがモダン。

f:id:bruder_yukas:20191111154706j:plain

ジャケット¥58,000、シャツ¥29,000、パンツ¥39,000(すべてウノピゥウノウグァーレトレ/AKM☎03-6721-1065)、ニット帽¥11,000(キャロウェイ セレクト/キャロウェイアパレル)、グローブ¥1,800(フットジョイ/アクシネット ジャパン インク☎0120-935-325)、シューズ[オープン価格] (プーマゴルフ/プーマ お客様サービス☎0120-125-150)  ※すべて税抜

COOPERATION協力

JGM セベバレステロスゴルフクラブ

アクセス:圏央自動車道/稲敷IC 10 km、東関東自動車道/大栄IC 24 km
予約はこちら

STAFFスタッフ
Model
Laurent Takigawa & Akira Hibino
Photo
Yoshiaki Tsutsui
Styling
Kim-Chang
Hair & Make up
Megumi Matsumoto
Text
Gotaro Hosomura
Direction
Kenji Koga
Edit
Yuka Sato

お問い合わせ先

閉じる