メルセデス・ベンツ Aクラス セダン、使いやすいサイズに充実の機能と装備を採用し登場

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メルセデス・ベンツ日本が、プレミアムコンパクトセダン、Aクラスセダンの導入をスタートした。

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メルセデス・ベンツ Aクラス セダンは、AクラスやBクラスなどに使用している最新の前輪駆動シャシーをベースにした、初のプレミアムコンパクトセダン。セダンのフォーマルさと、Aクラスの持つ若々しいイメージを融合させたモデルとなり、狭い街中であっても持て余すことがない、コンパクトなボディサイズが特長となる。

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また、対話型インフォテインメントシステム「MBUX(メルセデス・ベンツ ユーザー エクスペリエンス)」や、フラッグシップモデルであるSクラスにも搭載されている、最新の安全運転支援システムを採用するなど、扱いやすいサイズながらも多くの機能が盛り込まれている。

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ラインナップは、136psを発揮する1.4リッター直列4気筒ターボエンジンを搭載する「A 180 セダン」/「A 180 Style セダン」。最高出力224psの2.0リッター直列4気筒ターボエンジンに、4輪駆動システム「4MATIC」を組み合わせた「A 250 4MATIC セダン」が用意された。

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エクステリアデザインは「Sensual Purity(官能的純粋)」という、最新メルセデスの基本思想に基づき、ラインやエッジを大幅に削減したフォルムを採用。 また、上下方向に細いヘッドライトデザイン、低く構えた姿勢のフロントセクション、ボンネットからAピラーとウインドスクリーンへの流れるような繋がりなど、スポーティさを強調した。また、Cd値0.22・前面投影面積2.19㎡を達成しており、世界で販売されている量産乗用車で最高の空力性能も備えている。

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インテリアはモダンでアバンギャルドなAクラスの基本的デザインを踏襲。ダッシュボードはインストゥルメントクラスター上方のカウルを廃止し、ワイドスクリーンディスプレイをダッシュボード上部に置くことで、より解放感があり、横方向のワイドさを強調するデザインとなった。

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5つの円形のエアアウトレットは、ジェットエンジンのタービンを想わせるスポーティなデザインを採用。エアアウトレットの奥の部分にカラーアクセントを施すことで、アフターバーナーを想起させている。アンビエントライトは全64色と、先代Aクラスの5倍に拡大。また、64色を10種類の色彩の世界にまとめることで、鮮やかな色の変化を伴うライティングを実現している。

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コンパクトでありながらも、前後のオーバーハングを切り詰め、ホイールベースを長く取ることで、十分な室内長を確保。大人4人が快適に過ごすことができる広い室内空間を実現した。また、トランクスペースは420リットルを確保しつつ、4:2:4分割可倒式を採用したことで、ゴルフバッグなどの長尺物も複数個収納することが可能だ。

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カスタマーへのデリバリーは「A 250 4MATIC セダン」が今年の9月頃、「A 180 セダン」と「A 180 Style セダン」は年末を予定。また、発表記念特別仕様車として「A 250 4MATIC セダン Edition 1」も用意されており、こちらは外装色にポーラーホワイトを採用。コッパーアクセント入りブラックダイヤモンドグリルや、専用コッパーアクセント仕上げの19インチAMGマルチスポークアルミホイールなどを採用している。

bruder.golfdigest.co.jp

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