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流麗でクーペルックなスタイリングに高い実用性と広い室内空間を持った、 フォルクスワーゲン・アルテオン

お好きなドライバ―またはアイアンセットが各2名様に当たるプレゼントキャンペーン実施中!

電気自動車や自動運転のニュースが多い昨今、クルマに対する価値観も大きく変わろうとしている。そんな時代背景を反映し、ゴルファーのクルマ選びにも新たな価値観が定着しようとしている。スタイリッシュでありながらな実用面でも妥協しない、フォルクスワーゲン アルテオンは、これまでにない価値観を秘め、しかし今という時代に符合したニューカマーである。

2人の後輩とともにゴルフに行くようになってもうずいぶんと経つ。道具に凝り、ファッションに凝り、そしてもちろんハンディキャップにも大いに拘る。そんな僕だから今回のクルマの買い替えには大いに頭を悩ませた。ファミリーカーでありながら、仲間とゴルフに行くため時折ロングドライブをこなすという使い方から考えると、これまで乗っていたSUVを少し大きなモデルにすることが正解のように思える。けれど今年いよいよ40代に突入するにあたり、僕は自分の好みを反映させたクルマ選びをしようと心に決めていたのである。

「自分の好み」と言うと漠然としているように聞こえるかもしれないが、僕の中にはハッキリとしたイメージがあった。スポーティな走りを予感させる低いスタイリングを持ちながら、室内の広さもしっかりと確保され、3本のゴルフバッグを余裕でのみ込む大容量のラゲッジスペースを持っている。そして何より今という時代の空気感が感じられるクルマに乗りたい!ない物ねだりのようなクルマ選びは1年以上も続いたが、先ごろのモーターショーで僕はついにお目当ての1台を見つけた。スタイリッシュなファストバックボディを与えられたフォルクスワーゲンのニューモデル、アルテオンだ。

モーターショーのブースでスポットライトを浴びていたアルテオンは、これまで僕がフォルクスワーゲン・ブランドに抱いていた概念を越えるようなニューモデルだった。堅牢でプレミアムというフォルクスワーゲンのイメージをそのままに、ターメリックイエローメタリックというスパイスの効いたコミュニケーションカラーが大人びた軽快感をプラスしている。

全長が4865mmと聞くと、それほど大きいという印象はないのだが、1875mmという車幅と1435mmに抑えられた全高によってフォルクスワーゲン アルテオンは低く堂々としたスタイリングを与えられている。またヘッドランプを縁取るLEDのデイタイムランニングライトの列がそのままフロントグリルバーの列に溶け込んでいく様子や、左右に大型のインテークを備えたRライン専用のフロントバンパーも端正なフロントマスクを作りあげることに貢献している。

スポーティで抑揚に富むアルテオンのスタイリングからは、機動性に優れた走りも容易に想像することができる。20インチのアルミホイールを包み込む筋肉質なフェンダーの曲線は張り出しが強く、それがこれまでの4ドアモデルにはないプレミアム感として映る。ドイツの権威ある自動車賞であるゴールデンステアリングホイール賞を獲得している点も、その完成度の高さを裏付けるものだろう。

フォルクスワーゲンの既存モデルの後継ではない全く新しいモデルライン、アルテオンのそんな説明にも納得がいく。

今日はついに、納車されたばかりのフォルクスワーゲン アルテオン R-ライン 4モーションを駆り、後輩たちとともにゴルフクラブに向かう。僕と同じようにこの日を待ちわびていた彼らにもようやくフォルクスワーゲン アルテオンをお披露目できるのだ。

ターメリックイエローメタリックのボディに興奮し、後輩たちはクルマの周囲をグルグルと眺めて回っている。僕はさっそく彼らにイグニッションキーを渡し、Easy Openの機能を試してもらった。両手が荷物で塞がっている際、キーを持っている人がリアバンパー下に足先をかざすと自動的にテールゲートが開くというゴルファーに最適な機能である。そして現れたこの広大なラゲッジスペースこそ、僕がフォルクスワーゲン アルテオンを手に入れようと決めたポイントでもある。

以前乗っていたコンパクトSUVの荷室は片側のシートバックを倒さなければ3本のゴルフバッグを積むことができなかった。3人で乗る場合にはそれでもいいのだが、リヤシートには窮屈な感じが漂っていた。ところがシートバックを起したままで563リットルという容積を確保したアルテオンのラゲッジスペースは脇の凹みを利用して2本のゴルフバッグが入り、その上に斜めにした状態で3本目もすっきりと収まり、それでもまだスペースには余裕がある。ゴルフに行く際の荷物はゴルフバッグだけではないのでこれは助かる。また大きく開くハッチバックタイプのリアゲートのおかげでラゲッジスペースの奥に積んだ荷物にも容易にアクセスできる。

日本ではあまりメジャーとはいえないが、ヨーロッパでは以前から4ドアセダンよりもフォルクスワーゲン アルテオンのような5ドアハッチの人気が高かった。大きな開口部を持つラゲッジスペースの使い勝手の良さだけでなく、なだらかなルーフラインが生み出す優れた空力性能も見逃せない。高い実用性と流麗なスタイリングを持ったフォルクスワーゲン アルテオンは、コンサバなセダンが居並ぶゴルフクラブの駐車場で強い存在感を発揮していた。

フォルクスワーゲン アルテオンはパワートレーンのチョイスにも今という時代を感じさせてくれる。2リッター4気筒のTSIターボエンジンが生み出す最高出力は280psもあり、組み合わされるトランスミッションは素早いシフトチェンジが楽しめ、燃費の向上にも貢献する7速DSGが備わる。しかも最新のフルタイム4WDシステムである4 MOTIONがエンジンパワーを確実に路面に伝えてくれるので安心感も高い。4WDは路面状況を選ばないし、山道で余裕を持った走りを楽しむこともできる。フォルクスワーゲン アルテオンによる快適なハイウェイクルーズはスタイリングから想像していた通りのものだった。

上質なナパレザーが奢られたR-ライン専用のフロントシートは、ホールド性が高く着座位置も若干低められており、スタイリングによくマッチしている。本革巻きのステアリングも上質な触り心地で、快適なドライビング空間が創出されている。

一方リヤシートは広い足元空間が確保されているだけでなく、シートのサイズもたっぷりとしている。クーペライクな低めのルーフラインを持ったアルテオンなのでリヤシートのヘッドクリアランスには多少の我慢が必要になると思っていたのだが、驚いたことに身長が180センチ以上ある後輩が乗り込んでも頭部と天井の隙間に余裕があった。広いリヤシートにゲストを招き入れるのはオーナー冥利に尽きる。

ドライバーズの正面やセンターコンソールに理路整然と配された操作系をチェックしていくと、このクルマのさらなる魅力が見つかった。9.2インチのタッチスクリーンで操る純正のインフォテイメントシステムであるDiscover Proがジェスチャーコントロールによって直感的に操作できることにも驚かされたが、ACC(アダプティブクルーズコントロール)に代表される最新の自動運転支援システムや、予防安全、衝突安全のための装備をバランスよく完備している点もフォルクスワーゲン のフラッグシップモデルらしい部分と言えるだろう。

フォルクスワーゲン アルテオンの快適な走りをプロデュースしているのは、ドライビングシーンによって乗り心地やハンドリングを切り替えられるアダプティブシャシーコントロール“DCC”である。「エコ」、「コンフォート」、「ノーマル」、「スポーツ」、「カスタム」という走行モード毎にダンパーの減衰を変え、同時にシフトプログラムや電動パワーステアリングの設定を最適化することで、走りの印象を変化させるのである。高速道路をゆったりと快適に走りたければ「コンフォート」が最適で、さらにレベル2の自動運転を実現するACCを作動させれば最先端の快適移動を楽しむことができる。

一方ゴルフクラブへと続く山道では迷わず「スポーツ」を選び、最先端のスポーツツアラーが体現するアクティブで高いスタビリティを誇る走りを堪能したい。2リッターのTSIターボエンジンは低回転から十分なトルクを発生しており、右足の動きに合わせてリニアに加速するので、思い描いた通りの走行ラインでコーナーを抜けていくことができる。

ゴルフ倶楽部からの帰り道、後輩たちにドライビングを任せ、僕は広いリヤシートを満喫することにした。興奮しすぎた彼らの運転には辟易とさせられる場面もあったのだが、とはいえリヤシートでもわかるほどの爽快なドライブフィールは以前乗っていたコンパクトSUVでは到底得られなかったものだ。

フォルクスワーゲン アルテオンが僕の元にやって来てまだ1週間しか経っていないのだが、今回のクルマ選びは大正解だったと確信している。クーペライクなスタイリングのカッコ良さ、ゴルフバッグ3本を余裕でのみ込むステーションワゴンのようなラゲッジスペース、スポーティなドライブフィ-ル、そしてあらゆる場面でドライバーをサポートしてくれる先進の安全装備も欠かせない。他のクルマとは異なる個性を備えながら、それでも高級感をことさら強調しない。フォルクスワーゲン アルテオンは確かに、時代の空気感にマッチしたオールマイティな1台といえる。

Volkswagen Arteon R-Line 4MOTION Advance
メーカー希望小売価格:5,990,000円(税込)

  • ボディサイズ | 全長4,865 × 全幅1,875 × 全高1,435mm
  • ホイールベース | 2,835mm
  • エンジン | 直列4気筒 DOHCインタークーラー付ターボ(4バルブ)
  • 排気量|1,984cc
  • 最高出力 | 280ps(206kW) / 5,600~6,600rpm
  • 最大トルク | 350N・m / 1,700~5,600rpm
取材協力:
  • 浜名湖カントリークラブ(静岡県)
当選内容
A賞:お好きなドライバーを1本:2名様
B賞:お好きなアイアンセット1組:2名様
※GDOショップで在庫があるものが対象となります。
※ドライバ―は、10万円(税込)まで、アイアンセットは14万円(税込)までとなります。
応募期間
2017年12月5日(火)~2017年1月20日(土)
同意事項
■ご応募は、お1人様1回限りです。重複でのご登録は無効になります。
■本キャンペーンは、やむを得ない事情により予告なく中止または内容が変更となる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
■賞品は抽選でのプレゼントです。
■賞品の写真はイメージです。また賞品は、予告無く内容・仕様が変更になる場合があります。
■フォルクスワーゲンおよび同業他社の社員/関係者は応募できません。
■ご応募後、事務局よりお電話にてご連絡する場合がございます。また、後日、フォルクスワーゲン正規ディーラーよりご連絡する場合がございます。
抽選と当選結果について
■ご応募は、お1人様1回限りです。重複でのご登録は無効になります。
■当選の権利はご当選者ご本人様のみ有効で、譲渡はできません。また、当選の権利を金銭その他の物品と交換することはできません。
■当選の発表は、キャンペーン終了後、GDOクラブ会員登録情報にございますメールアドレス宛にご連絡させていただきます。
■賞品の発送は2018年2月以降を予定しております。
■応募の際にご登録いただいたお名前・ご住所・お電話番号に誤りがある場合や、ご住所、転居先が不明等の理由により賞品を配達できない場合は、ご応募・ご当選の権利が無効になる場合がございます。
■交通事情、天候等で賞品の発送が遅れる場合がございます。あらかじめご了承ください。
■抽選や当選に関するご質問の受付は行っておりません。
注意事項
本キャンペーンにて取得した個人情報は以下の目的にて使用いたします。
(1)抽選結果のご連絡
(2)本キャンペーンに関する問い合わせ対応
(3)本キャンペーンの運用・実態・管理
(4)フォルクスワーゲン グループ ジャパン 株式会社(守秘義務契約を取り交わしたデータベース管理会社を含む)またはフォルクスワーゲン正規ディーラーによる、商品ご案内等のDM(eDM)やご連絡、訪問活動 本キャンペーンの主権は、フォルクスワーゲン グループ ジャパン 株式会社となります。
なお、取得した情報は、当選連絡以外は株式会社ゴルフダイジェスト・オンラインでは使用いたしません。 

問い合わせ先

フォルクスワーゲン
カスタマーセンター:0120-993-199http://www.volkswagen.co.jp/ja.html

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