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完全刷新で存在感を増したレクサス新型「LS」

2017.10.20

  • 日本車
  • レクサス
  • LS
  • セダン
  • キャディバッグ4個

スタートホールのティグラウンドへと歩みを進めるように、1台のサルーンが静寂を纏ってクラブハウスのエントランスに到着する。そのボディは伸びやかではあるが、金属的なグレーの塗色が筋肉質なプレスラインを浮き上がらせ、全体の印象を引き締めている。その場に居合わせた人は立ち止まって息を呑み、しばし時を忘れる。レクサスのフラッグシップサルーンであるLSがフルモデルチェンジを受け、2代目へと生まれ変わった瞬間である。

世界市場では5代目、我が国においては2代目となるレクサスのフラッグシップセダン、LS。新たなプラットフォームを採用した新型LSのボディは先代よりもいくぶん低くワイドになった印象で、力強いルーフラインがリアエンドまで続く様子はスポーツクーペを彷彿とさせるが、それでもひと目で最新のレクサスLSであることがわかる。特に「マンガンラスター」と呼ばれるグレーメタリック調の新色は、ダイナミックなスピンドルグリルから放射状に広がる緊張感に色気を追加することに成功している。他の何にも似ない新型LSの圧倒的な存在感は、世界中のフラッグシップセダンが足並みを揃える名門ゴルフクラブのパーキングエリアにおいてもひときわ異彩を放つ。

レクサスLS500hの重厚なドアを開けるとやさしい色合いが織りなす室内空間が広がる。躍動的で力強い印象で纏められているエクステリアと比べると、トリムに使用された2トーンのレザーが陰翳を織り成す新型LSのインテリアは最上級のサルーンらしい落ち着きで満たされている。セミアニリン本革の表面にきめ細かなステッチが走るフロントシートに腰かけ、ドアを閉じると一切の喧騒から遮断される。モーターとニューマチック(空気式)システムによる28wayの調整式になっているフロントシートは、乗員を柔らかく包み込むようにサポートしてくれる。ドライバーの眼前に広がるインストルメントパネルは流れるようなフォルムで立体的に形成されており、TFT液晶によるメーターやナビパネル、ヘッドアップディスプレイの視認性も良好である。外周が本革で巻かれたステアリングやシフトノブの感触もこの上なく上質な部類に入る。

適度な包まれ感がスポーティな雰囲気を醸し出す、ドライバーを主役に据えたフロントシートに対し、リヤシートはエグゼクティブのためのパーソナルなサロンとして作り込まれている。16way(EXECUTIVEは22way)のパワーシートはリクライニングが可能で、足元にも十分なレッグスペースが確保されているのである。運転手にステアリングを任せてリヤシートでくつろぐ使い方もレクサスLSならではだが、ゴルフクラブに向かう際、仲間をリヤシートでもてなす愉しみもあるだろう。左右のリヤシートを仕切るひじ掛けにはリヤマルチオペレーションパネルが備わっており、オーディオやエアコン、そしてプライバシーを確保する電動のサンシェード等の操作を直感的に行うことができる。

レクサスを代表するセダンのフルモデルチェンジは、同時に新たな自動車テクノロジーの進化を意味している。新型LSには究極の進化を遂げた予防安全パッケージであるLexus Safety System +Aが組み込まれているのである。衝突回避を支援するプリクラッシュセーフティシステム、車線逸脱を知らせるレーンキーピングアシスト、レーダークルーズコントロールといった予防安全技術をさらに進化させている。特にプリクラッシュセーフティシステムは自動ブレーキだけでは衝突が避けられない場合にアクティブ操舵の機能も介入する。またフロントガラスに映し出される大型のカラーヘッドアップディスプレイによって、ドライバーの視線を移動させることなくLexus Safety System +Aの情報を伝え、注意喚起を促す配慮も世界最先端レベルの出来栄えといえる。

ゴルフを終えた帰路には、全車速追従機能付きのレーダークルーズコントロールやレーンチェンジアシストといった高度運転支援技術、Lexus CoDriveが重宝する。渋滞にはまってしまった場合でも一定の間隔で前車を追従走行でき、停止した場合もドライバーのスロットル操作を合図にして追従走行が再開されるのである。またステアリング操作支援のレーントレーシングアシストによってクルーズコントロール走行をしている最中滑らかにレーン中央をキープして走ることができ、ウインカー操作によってレーンチェンジの操舵支援を行ってくれる。新型LSはあらゆる局面でストレスフリーな走りを実現しているのである。

時にパワフルで時に静粛にクルマを走らせるハイブリッドユニットは、LS500hの走りに良い意味での2面性を与えている。3.5リッターのV6エンジンとマルチステージハイブリッドシステムが生み出す264kW (359PS)というシステムパワーは、滑らかで力強い発進加速から、滑空するようなハイウェイクルーズまで幅広い領域で品格のある走りに貢献する。またスロットルワークやステアリングからの入力に対する車体の反応も、ボディサイズからは想像ができないほどリニアなので、リアシートで寝ているパッセンジャーを起さないような丁寧な運転にも柔軟に対応できるし、ひとりでゴルフクラブへ向かう最中のワインディングをリズムに乗った走りで堪能することもできるのである。

ゴルファーにとってラゲージルームの使い勝手は、フラッグシップセダンの迫力ある存在感やラグジュアリーな室内空間と同じくらい重要なポイントといえる。LS500は480リットル、ハイブリッドモデルであるLS500hでも430リットルという大容量が確保されたラゲージルームは、横方向もワイドに作られており、9.5インチのゴルフバッグを4個収納することができるのである。また両手が荷物でふさがっている際には、リアバンパーの下に足を出し入れするジェスチャーによってトランクが開閉するハンズフリーパワートランクリッドが装備されている点も、ゴルファーの使用条件に即しているといえるだろう。

混み合った街中を抜け、高速道路から少々タイトなワインディングへ。ゴルフクラブに向かう道程で、レクサスLS500hはこれまでのセダンにないメリハリの効いたドライブフィールを披露してくれた。新世代のFRプラットフォームと電子制御エアサスペンションは、新型LSにサイズ感を超越した走りの幅を与えており、ComfortやNormalモードを選べば浮遊感すら感じさせる極上の乗り心地を味わえるが、一方Sport Sモードでは軽快なスポーツカーのような引き締まった身のこなしを堪能することができたのである。またいずれの走行モードにおいても、情報伝達が豊かな点もドライバーに自信を与えてくれる。レクサス新型LSはゴルファーにとって究極の選択肢であり、ラグジュアリーセダンの基準を鮮やかに塗り替える1台といえるだろう。

LEXUS LS500h “version L”
車両本体価格:14,600,000円(税込)

  • ※写真はオプション装着車。
  • ※表示価格にはオプションは含まれておりません。
  • ※価格には保険料、税金(消費税除く)、自動車リサイクル料金、その他登録等に伴う費用等は含まれておりません。
  • ボディサイズ | 全長5,235×全幅1,900×全高1,450mm
  • ホイールベース | 3,125mm
  • エンジン | V型6気筒 3.5リッターエンジン+2モーター
  • エンジン最高出力 | 220kW(299PS)/ 6,600r.p.m
  • エンジン最大トルク | 356N・m / 5,100r.p.m
  • システム最高出力 | 264kW(359PS)

問い合わせ先

レクサスインフォメーションデスク
フリーコール:0800-500-5577https://lexus.jp/

ジョーンズスポーツ(キャディバッグ) ニーディープ : Tel 03-5422-6421 http://www.kneedeep.jp

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