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1969年の誕生から現代まで、そのスタイルを継承する傑作「モナコ」が、遂に50周年を迎えた。数々の時計を着用してきたBRUDERのスーパーバイザーである戸賀が、トークショーなどの晴れの舞台や、クライアントとまわるゴルフの往来など、あらゆるシーンで10年…
高級時計は自分のスタイルやセンスを表現するモノ。であれば“人と同じ”はなるべく避けたい。 とはいえ圧倒的な価値を持つ人気モデルは、どうしても周囲とのかぶりは避けられない…。 そこで注目して欲しいのが、定番モデルのレアカラー。時計好きなら誰もが認…
夏のファッションといえば、見た目においても着心地においても、清涼感は求めたいところ。それを叶えてくれるのが、シアサッカーだ。しかし、定番となりつつあるこの素材を、どう飾るのか。差をつけたいのなら、やはり小物づかいに気をつかうのが得策だろう…
1月のジュネーブで開催されるSIHH(ジュネーブサロン)に続いて、3月のバーゼルでは、世界最大の時計と宝飾の見本市「バーゼルワールド」が開催された。発表された数多くの新作の中から気になるモデルを小誌時計ご意見番が厳選!【vol.1】に続き、コメント…
1月のジュネーブで開催されるSIHHに続いて、3月のバーゼルでは、 世界最大の時計と宝飾の見本市「バーゼルワールド」が開催された。 地元出身の人気建築デュオ、ヘルツォーク&ド・ムーロンが手掛けた 近代的なメッセ会場では、今年も多くの新作が発表された…
スウォッチグループが今回、出展を取りやめるなど激動のバーゼルワールド2019。ブルーダー取材班が、いの一番に駆けつけたグランドセイコーブースは自信作揃い!で安定感は例年通り。中でも目を引いたのは、1960年の誕生以来、最高峰の腕時計を目指して進化し…
1875年の創業以来、様々な傑作モデルを作ってきたオーデマ ピゲは、間違いなく時計業界屈指の名門である。しかも現CEOであるフランソワ-アンリ・ベナミアスは、かつてはフランスにてプロのツアーゴルファーとしても活躍してきた人物ゆえに、ゴルフ愛も極めて…
先週お届けした、招待客しか入ることができない、ジュネーブサロン最新時計超速報(vol.1)は、お楽しみいただけただろうか?後半となる(vol.2)では、レマン湖のほとりで1998 年からフランク・ミュラーウォッチランドが 年1回独自に開催するWPHH(World Pr…
歴史、技術、ステイタスなど全てを兼ね備えた“雲上ブランド”は、非常に手の込んだ作りをしているため、必然的に高価になる。そのためおいそれとは手を出せないのだが、実はこういった特別なブランドであっても“エントリーモデル”は存在する。もちろんエント…
日本は主要な腕時計市場であるため、ほとんどのスイス腕時計ブランドが日本で正規販売を行っている。しかしその数少ない例外だったのが、英国の名家の名を冠したタフウォッチブランド、チュードル改め「チューダー」だ。この“スイス最後の大物”が、遂に日本…
今、時計業界は「メゾンブランド」の存在感が増している。“メゾン”とは、ファッション業界においてトップブランドを指しており、洋服はもちろんのこと、ホームコレクションや革製品など、幅広いジャンルで高い品質の製品を作り出すだけの規模と実力を有して…
時計の王道デザインは丸型。丸い歯車が回転運動するムーブメントは、丸型ケースに収めるのが最も効率的だ。無駄なスペースを生まないだけでなく、どの方向にも針がきっちりと届くため視認性を犠牲にしていないからだ。 そんな丸型時計の対抗馬として、確固た…
潜水機器として生まれた「ダイバーズウォッチ」は、タフであることと視認性に優れていることが大前提。それゆえ、時計のケースは大型化するのが定石だ。ところが昨今の時計業界における小顔ブームの流れを受けてか、ダイバーズウォッチにも小顔の波が到来中…
高級時計の価値基準のひとつに“精度”がある。時計の正確性を意味する言葉だが、それはすなわち細かいパーツたちが、“どれだけ正確に動いているか”という意味でもある。それゆえ技術自慢のブランドたちは、メカニズムをアピールする方法を考えた。それこそが…
昨年のピッティ・イマジネ・ウォモ(※イタリアのフィレンツェで行われる、メンズファッションブランドの見本市) で脚光を浴びファッション業界におけるカラートレンド、グリーン。 その流れが2018年の時計業界にも流れ込んできたのだ。 ゴルファーにとって…
時計トレンドのひとつに「小径化」がある。手元をスマートにみせる洗練された小ぶりのケースが復権しつつあり、それはダイバーズウォッチであっても例外ではない。ブルーダー読者にとっても、時計は自分自身を表現するアイテムでもある。若者目線のトレンド…
スイス北部の都市バーゼルは、ドイツやフランスと国境を接する交易都市。この地で毎年3月に開催されるBASEL WORLDは、世界最大の時計と宝飾品の見本市だ。入場料さえ払えばだれでも入れるため、世界中から時計愛好家が訪れる“お祭り”であり、ロレックスやパ…
“成功者の証”として注目を集める“ゴールドケース×ブラウンダイヤル”。今年は特に格の高いブランドが取り入れている事で話題になっている。袖口からチラリと見える品格あるコンビネーションカラーは、日焼けしたゴルファーの肌にマッチするだろう。今回は腕元…
時計シーズンは1月のジュネーブから始まる。メインはカルティエを中心に、リシャール・ミルやオーデマ ピゲなどのハイエンドウォッチブランドが揃うS.I.H.H.(Salon International de la Haute Horlogerie)。これは、毎年ジュネーブで開催される高級時計の…
アダム・スコット、ジェイソン・デイ、リッキー・ファウラー、タイガー・ウッズ……。名だたるプロゴルファーのプライベートを垣間みると、その腕元に輝くのはロレックスだ。 "ロレスポ"と呼ばれるスポーツモデルは、性能と普遍的な見た目からスポーツ選手でな…
「ゴルファー」といえば、オーセンティックでありながら型にはまらず、遊びも仕事も常に真剣、そんなカッコ良い大人たちの総称と言っても過言ではない。ここで登場する面々もまさにそんなゴルファーのひとりである。 今回、このスペシャル企画 第1弾に登場し…
周りを見渡せば簡単に正確な時刻が分かる時代だからこそ、腕時計を愛することに価値がある。腕時計はステイタスの対象であり、センスや人間性、趣味などが明確に表れる。今回紹介したいのは「大径ケースのドレスウォッチ」だ。優雅で大胆な大人のゴルファー…
デジタルな時代になってもなお、本物を知るゴルファーなら腕時計こそがセンス、肩書き、人となりをあらわす最強のアイテムだと知っているだろう。時計を所有し、それを活用する悦びを知るからこそ価値がある。時計企画第一回目「ゴルフ灼けした腕に映える!…








