V8エンジン

新型メルセデス・ベンツGクラス、タフ&ワイルドがラグジュアリーを纏った

タフなクルマはいくつか存在するし、ラグジュアリーを標榜するクルマも珍しくない。だがそれらの相反する特性を兼ね備えたモデルは稀有といえる。メルセデス・ベンツGクラスは、ゴルファーはもちろんのこと、ライフスタイルにこだわりを持った大人が指名買い…

パナメーラ&スポーツツーリスモに「GTS」が登場。パワフルな4リッターツインターボを搭載

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メルセデスAMG GTロードスター。二兎を追って、どちらも得たいあなたへ

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メルセデス・ベンツ Sクラスをドライブし、安全性の歴史を想う

【関連記事】 メルセデス・ベンツ キャディバッグ積載量検証 メルセデス・ベンツ Eクラス、世界最高峰の「安全性能」を誇る 【特集 安全運転】受動から予防へ、進化する安全性能 Sクラス・セダンの存在意義は、メルセデスのトップモデルというだけに留まらな…

レンジローバー SV オートバイオグラフィー、クロスオーバーSUVの頂点

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マセラティ レヴァンテ トロフェオがデビュー、史上最強・最速のラグジュアリーSUV

マセラティが、ニューヨーク国際オートショーにおいて「レヴァンテ トロフェオ・ローンチ・エディション」を公開した。このレヴァンテ トロフェオには、最高出力590ps、最大トルク730Nmを発生する3.8リッターV8ツインターボエンジンが搭載されており、専用の…

BMW アルピナ B5 ビターボ 、全てを叶える全能のセダン

BMWのプロダクションカーをベースとしながら、その性能を全方位的に引き上げることで独自のモデルとして完成させている自動車メーカー、アルピナ。同社が送り出している4ドア・セダンは世界最高レベルの動力性能と、セダン特有の優れた使い勝手が融合した1台…

戸賀敬城、スーパースポーツマクラーレン570S Spiderを普段使いする

マクラーレン、触れるたびに思うことがある。イメージからすると、こんなにも日常使いができるクルマだと思われていないだろう…と。そもそもマクラーレンには3つのシリーズがある。アルティメットシリーズ、スーパーシリーズ、そしてスポーツシリーズだ。順…

ラグジュアリーなマクラーレン 570GTに、走りを意識した「スポーツパック」が登場

ラグジュアリーな570GTをスポーティに楽しむ マクラーレン570S Coupeと570GTが新しい仕様となって登場し、マクラーレン・オートモーティブでは、各モデルのオーダーの受付を開始している。 今回の仕様で最も変更点が多いのは570GT。カーボンセラミック製ブレ…

2018年、躍進する4ドア・クーペ

2017年はプレミアムSUV躍進の年だった。ベントレーは思った通りに好調で、ランボルギーニもついにリリース完了、トリを務めるロールス・ロイスも秒読みの段階に入っている。だが2018年はもうひとつの流れ、4ドア・クーペが勢いを増す。メルセデスCLSに端を発…

ランボルギーニ第3のモデル、ウルスいよいよ登場。最高速度305kmを誇る世界最速のSUV

ランボルギーニは、アヴェンタドール、ウラカンに続く第3のモデル「ウルス」を発表した。ウルスは同社にとって初となるSUVモデルとなる。フロントに搭載される4.0リッターV型8気筒ツインターボエンジンは、最高出力は650ps、最大トルクは850Nm、パワーウェイ…

ジャガーXE、2018年モデルが登場。世界販売台数300台の600psを誇る「XE SV PROJECT 8」も

ジャガーのスポーツサルーン「XE」の2018年モデルが登場した。今回、設計から生産までジャガーによって手がけられた3種類の2.0リッター直列4気筒INGENIUMガソリンエンジンを新たに導入。さらに最高出力を380psを誇る3.0リッターV型6気筒スーパーチャージドガ…

ハイエンドカブリオレの妖艶な世界観 メルセデスAMG S63 4MATIC Cabriolet

プレミアムサルーンのベンチマークとして君臨するメルセデス・ベンツSクラス。そのカブリオレ仕様は昨年、美しいボディフォルムを与えられて衝撃的なデビューを飾った。今回はさらなるハイエンドモデルとして、独創的な世界観を披露し、圧倒的な存在感を放つ…

アストンマーティンDB11ヴォランテ、究極のオープンエアスポーツGT

アストンマーティンは、コンバーチブルGTモデル「DB11ヴォランテ」を発表した。昨年デビューし、既に高い評価を得ているDB11クーペに続き、オープンスポーツのDB11ヴォランテが加わったことで、DB11シリーズのラインナップがさらに充実した形だ。 パワーユニ…

ポルシェ パナメーラ・スポーツツーリスモに、抜群の燃費を誇るプラグインハイブリッドが登場

パナメーラのスポーツワゴンモデル、スポーツツーリスモにプラグインハイブリッドが追加された。「パナメーラ・ターボS E-ハイブリッド・スポーツツーリスモ」は、4リッターV8エンジンに電気モーターを組み合わせ、システム最高出力500kW/680ps、最大トルク8…

BMW M5、伝統のM5、6代目で初の4輪駆動に

標準的な4ドアセダンにモンスター級のパワーユニットを組み合わせた「羊の皮を被った狼」と呼ばれるモデルは、BMWの伝統芸としても認知されている。BMWモータースポーツを起源とするスペシャリスト集団、BMW M社が送り出す一連のシリーズは「駆け抜ける歓び…

猫科肉食動物の咆哮、ジャガー「FタイプSVR」

日本でジャガーというと、4ドアセダンをイメージする方が多いかもしれない。確かにジャガーのセダンは——ここではセダンではなく、英国風に“サルーン”と呼ぶべきか——優雅でジェントル、他ブランドには代え難い魅力がある。けれども歴史を遡れば、ジャガーはス…

ランボルギーニ ウルス、ハイエンドSUVの未来

セダンに変わってSUVが本流となりつつある昨今、あらゆる自動車ブランドが自らの個性を反映させた車高の高いモデルの開発に取り掛かっている。その中にはポルシェの成功に触発された超高級スポーツカーメーカーも含まれる。ランボルギーニ・ウルスは登場が確…

レクサス LC500、美しさと走りの魅力が融合

プレミアムブランドにはそのブランドの象徴となるラグジュアリークーペが必要だ。レクサスのコンセプトカー、LF-LCは2012年の発表以来、市販を期待する声が高まり続けていたが、ついにLC500として発売された。LC500には5リッターV8と3.5リッターV6+ハイブリ…

ドイツ・ニュルブルクリンク7分38秒、新型ポルシェ パナメーラターボの実力

速さ自慢のクルマがタイムを競うドイツ・ニュルブルクリンク北コース。一般的に1周8分を切れば相当なハイパフォーマンスカーの部類に入るなか、新型ポルシェ・パナメーラターボは7分38秒という記録を打ち立てた。ノーマルの911よりも速いタイムだ。一級の速…

フェラーリ GTC4Lusso T、常識を塗り替える

F1グランプリをはじめとする華麗なるレースヒストリーによって裏打ちされた世界の代表的スポーツカーブランドであるフェラーリ。同社は機動性を前面に押し出したスポーツモデル以外にも、伝統的で優雅な4シーター・ボディを湛えたGTモデルをラインナップして…

レクサス GS F、最強ハイパフォーマンスセダン

国内最強のプレミアムセダン、レクサス「GS F」。477psの5リッターV8エンジンを搭載するこのクルマは、レクサススポーツの頂点に位置するモデルで「RC F」と並ぶ、レクサス最強モデルといえる。国内のセダンとしては走行性能が高く、高価なハイパフォーマス…

フェラーリ 488 スパイダー、イタリアンスポーツカーの最高峰

フェラーリといえば自然吸気エンジンで、大音量の甲高く澄み切った音がお約束だったが、ターボエンジンを採用した488 スパイダーは低く、野太い音を立て、これがじつに男っぽく魅力的なのだ。この排気音の変化を嘆くフェラーリファンもいるかもしれないほど…

メルセデス-AMG GLE 63 S クーペ、残像をその目に焼きつける

トランクに何本のキャディバックが収まるか? それはゴルファーのクルマ選びの永遠のテーマだが、これからはスタイリングが放つ存在感も重要視したい。立派な体躯にクーペライクな緊張感を匂わせるメルセデス-AMG GLE 63 S クーペは、ゴルフコースのエントラ…

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