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東京の道を曲がる。

理想のパンケーキを求めて 腹いっぱい食べる幸せについて

目抜き通りに伸びる一本のわき道。「東京」をぶらぶらと散歩すると、どんな出会いがあるのか。今回はひばりが丘駅で電車を降りた。(BRUDER編集部・合田拓斗) ひばりが丘「COMMA,COFFEE」 腹が、減っていた。ろっ骨と背中がつくほど痩せさらばえた気持ちであ…

忙しい毎日に一杯の紅茶を 日暮里に佇む英国建築に誘われて

目抜き通りに伸びる一本のわき道。「東京」をぶらぶらと散歩すると、どんな出会いがあるのか。今回は日暮里駅で電車を降りた。(BRUDER編集部・合田拓斗) 日暮里「英国菓子・紅茶専門店 Cha Tea」 平日の朝は一杯のコーヒーと始まる。冴えた頭で午前のタスク…

6:30AM 井の頭公園で見えるもの 五感を磨く早朝散歩のススメ

目抜き通りに伸びる一本のわき道。「東京」をぶらぶらと散歩すると、どんな出会いがあるのか。今回は早朝4時30分に布団から這い出し、井の頭公園駅に向かった。(BRUDER編集部・合田拓斗) 井の頭恩賜公園 今回はレンズの話をする。ものを捉える目のレンズ。そ…

中目黒の路地裏に旅の出発口 毎日の風景に非日常を探す

目抜き通りに伸びる一本のわき道。「東京」をぶらぶらと散歩すると、どんな出会いがあるのか。今回は中目黒駅で電車を降りた。(BRUDER編集部・合田拓斗) 中目黒「トラベラーズファクトリー」 無二の親友のシンガポール行きを聞いたのはつい先日のことだ。「…

今さら考えるCDの良さ サブスクでは聞こえない“音”とは

目抜き通りに伸びる一本のわき道。「東京」をぶらぶらと散歩すると、どんな出会いがあるのか。今回は北野駅で電車を降りた。(BRUDER編集部・合田拓斗) 北野「雨と休日」 丸々と太った老猫を飼っている。残された時間はきっとそう長くない。それでいて、小さ…

都会にジン蒸留所? スコットランド人店主と夢の青ウサギ

目抜き通りに伸びる一本のわき道。「東京」をぶらぶらと散歩すると、どんな出会いがあるのか。今回は田園調布駅で電車を降りた。(BRUDER編集部・合田拓斗) 田園調布「Blue Rabbit Distillery」 大人になって酒を嗜むことが夢の一つだった。夜中の入口に、親…

AI・SNS時代とキリスト教の意義 人はなぜ司祭になるのか

目抜き通りに伸びる一本のわき道。「東京」をぶらぶらと散歩すると、どんな出会いがあるのか。今回は赤羽駅で電車を降りた。(BRUDER編集部・合田拓斗) 赤羽「カトリック赤羽教会」 清らかな冬の光を受けて、赤羽の街は晩の賑わいを夢に引きずりながら、惰眠…

御徒町で“最深”のひとり時間 宝石のカフェで青の世界に沈む

目抜き通りに伸びる一本のわき道。「東京」をぶらぶらと散歩すると、どんな出会いがあるのか。今回はJR秋葉原駅で電車を降りた。(BRUDER編集部・合田拓斗) 御徒町「Andart 海と宇宙と鉱物とカフェ」 長い散歩を習慣にしている。目的はダイエットでも、街散策…

“盆栽=おじいさんの趣味”はもう古い 自由が丘の専門店が提案する生活の品

目抜き通りに伸びる一本のわき道。「東京」をぶらぶらと散歩すると、どんな出会いがあるのか。今回は自由が丘駅で電車を降りた。(BRUDER編集部・合田拓斗) 自由が丘「品品」 数十年後の自分を想像してみる。今と変わらず猫背で本をめくるか、健脚を生かして…

日用品の物語、知ってますか? 神楽坂の雑貨屋で取捨選択を考える

目抜き通りに伸びる一本のわき道。「東京」をぶらぶらと散歩すると、どんな出会いがあるのか。今回は東西線神楽坂駅で電車を降りた。(BRUDER編集部・合田拓斗) 神楽坂「jokogumo」 部屋の模様替えをした。同じ系統ばかりの衣服、仕事の書類、猫のトイレ、学…

300年続く職人の生き様 江戸風鈴の音が呼び起こすもの

目抜き通りに伸びる一本のわき道。「東京」をぶらぶらと散歩すると、どんな出会いがあるのか。今回は篠崎駅で電車を降りた。(BRUDER編集部・合田拓斗) 篠崎「篠原風鈴本舗」 新宿線に乗って江戸川区の篠崎町を訪れた。雑多な店を詰め込んだ駅前に出る。お盆…

北アイルランドの道を曲がる 初めての海外で空を見たら

目抜き通りに伸びる一本のわき道。東京…ではなく、今回はイギリスをぶらぶらと散歩する。北アイルランドの道を曲がると、どんな出会いがあるのか。ジョージ・ベスト・ベルファスト・シティ空港で飛行機を降りた。(BRUDER編集部・合田拓斗) 北アイルランドポ…

お洒落男子が始めた日本橋の洋傘専門店 雨に思い出すあの頃

目抜き通りに伸びる一本のわき道。「東京」をぶらぶらと散歩すると、どんな出会いがあるのか。今回は日本橋駅で電車を降りた。(BRUDER編集部・合田拓斗) 日本橋「小宮商店」 まだ幼かった頃、雨音は冒険の始まりだった。お気に入りの傘をさして、長靴を履く…

オトナが童心に帰る“鉄ちゃんの隠れ家” 祐天寺のカレー屋は夢を作る

目抜き通りに伸びる一本のわき道。「東京」をぶらぶらと散歩すると、どんな出会いがあるのか。今回は祐天寺駅で電車を降りた。(BRUDER編集部・合田拓斗) 祐天寺「カレーステーションナイアガラ」 平日の昼下がり、祐天寺駅は陰の中にあった。ロータリーには…

銀座 目抜き通りのタバコ・喫煙具専門店 初めて葉巻を吸ってみた

目抜き通りに伸びる一本のわき道。「東京」をぶらぶらと散歩すると、どんな出会いがあるのか。今回は銀座駅で電車を降りた。(BRUDER編集部・合田拓斗) 銀座「銀座菊水」 年齢を重ねる中で、一つくらいオトナの娯楽を学びたいと思う。例えば、パイプや葉巻。…

クラシックの聴ける喫茶店でたどる 渋谷の“若者たち”の足跡

目抜き通りに伸びる一本のわき道。「東京」をぶらぶらと散歩すると、どんな出会いがあるのか。今回は東急東横線渋谷駅で電車を降りた。(BRUDER編集部・合田拓斗) 渋谷「名曲喫茶ライオン」 初めての「東京」は渋谷だった。高校の通学路だったので、3年間、ほ…

下北沢の“洋館のアトリエ”は喫茶店 物語に宿る居心地

目抜き通りから伸びる一本のわき道。不意の出会いに心を引かれ、思わず“道を曲がった”経験はあるだろうか? 首都「東京」をぶらぶらと散歩すると、どんな出会いがあるのか。今回は小田急線下北沢駅で電車を降りた。(BRUDER編集部・合田拓斗) 下北沢「ブリキ…

ムダを愛する美学 蔵前の文房具屋が思い出させるもの

目抜き通りから伸びる一本のわき道。不意の出会いに心を引かれ、思わず“道を曲がった”経験はあるだろうか? 「東京」の街をぶらぶらと散歩すると、どんな出会いがあるのか。今回は都営浅草線蔵前駅で電車を降りた。(BRUDER編集部・合田拓斗) 蔵前「カキモリ…

麻布十番の“リンゴの木” フランス人ケーキ屋と故郷の記憶

目抜き通りから伸びる一本のわき道。不意の出会いに心を引かれ、思わず“道を曲がった”経験はあるだろうか? 首都「東京」の街をぶらぶらと散歩すると、どんな出会いがあるのか。今回は六本木駅で電車を降りた。(BRUDER編集部・合田拓斗) 麻布十番「パティス…

ロマン的読書体験 上野の工務店が作る“産地直送”型本屋

目抜き通りから伸びる一本のわき道。不意の出会いに心を引かれ、思わず“道を曲がった”経験はあるだろうか? 首都「東京」の街をぶらぶらと散歩すると、どんな出会いがあるのか。今回は上野駅で電車を降りた。(BRUDER編集部・合田拓斗) 上野「ROUTE BOOKS」 …

背筋の伸びる街で“猫背”になれる場所 有楽町に潜む路地裏公園

人や車の行き交う目抜き通りから伸びる一本のわき道。不意の出会いに心を引かれ、思わず“道を曲がった”経験はあるだろうか? 喧騒を離れ、見知らぬ道を歩いていると、なんだか異世界探訪でもしているような気持ちになる。首都「東京」の街をぶらぶらと散歩す…

真夏のタイムスリップ ジャズ喫茶のアイスコーヒーに昭和を思う

人や車の行き交う目抜き通りから伸びる一本のわき道。不意の出会いに心を引かれ、思わず“道を曲がった”経験はあるだろうか? 喧騒を離れ、見知らぬ道を歩いていると、なんだか異世界探訪でもしているような気持ちになる。首都「東京」の街をぶらぶらと散歩す…

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