ダイバーズウォッチ
夏、日常的に着ける時計に高い防水性を求める人は少なくないだろう。真っ先に候補に挙がるのはダイバーズウォッチだが、大きくて厚みがあり、存在感が強すぎる“いかにも”なモデルは少々敬遠したい。そんな大人にこそ勧めたいのが、1735年創業の現存する世界…
2015年以降、スイスの老舗時計ブランド各社が競って発売している“レトロダイバーズ”。初期ダイバーズの復制版は、ファッションのアクセントになるヴィンテージデザインに加えて、ケースサイズが薄型で小さく、腕になじみやすいところが魅力だ。 <関連記事>…
ダイバーズウォッチは優れた防水性とタフネスを備え、時計の中でも最も汎用性が高い万能のスポーツウォッチ。しかし、サイズや厚みで見た目が大きくなり、“押しが強すぎる”という印象を与えがち。そんな中、爽やかに着けられるダイバーズウォッチを50以上に…
ダイバーズウォッチはスポーツウォッチのなかでも特別な存在だ。高い防水性や潜水開始時間をマーキングするための回転ベゼルが装備されているために、他の時計よりもケースが大きく厚い。だが、数は少ないが例外もある。それがスイス屈指の名門ロンジンの「…
時計通の間ではよく知られていても、一般的な知名度はいまひとつ、という時計ブランドがスイスにはいくつもある。「フォルティス」は時計好きならぜひ覚えてほしいブランドのひとつだ。今回はダイバーズウォッチ「マリンマスター M-40」を紹介する。 <関連…
1月のジュネーブで開催されるSIHHに続いて、3月のバーゼルでは、 世界最大の時計と宝飾の見本市「バーゼルワールド」が開催された。 地元出身の人気建築デュオ、ヘルツォーク&ド・ムーロンが手掛けた 近代的なメッセ会場では、今年も多くの新作が発表された…
歴史、技術、ステイタスなど全てを兼ね備えた“雲上ブランド”は、非常に手の込んだ作りをしているため、必然的に高価になる。そのためおいそれとは手を出せないのだが、実はこういった特別なブランドであっても“エントリーモデル”は存在する。もちろんエント…
日本は主要な腕時計市場であるため、ほとんどのスイス腕時計ブランドが日本で正規販売を行っている。しかしその数少ない例外だったのが、英国の名家の名を冠したタフウォッチブランド、チュードル改め「チューダー」だ。この“スイス最後の大物”が、遂に日本…
潜水機器として生まれた「ダイバーズウォッチ」は、タフであることと視認性に優れていることが大前提。それゆえ、時計のケースは大型化するのが定石だ。ところが昨今の時計業界における小顔ブームの流れを受けてか、ダイバーズウォッチにも小顔の波が到来中…
昨年のピッティ・イマジネ・ウォモ(※イタリアのフィレンツェで行われる、メンズファッションブランドの見本市) で脚光を浴びファッション業界におけるカラートレンド、グリーン。 その流れが2018年の時計業界にも流れ込んできたのだ。 ゴルファーにとって…
時計トレンドのひとつに「小径化」がある。手元をスマートにみせる洗練された小ぶりのケースが復権しつつあり、それはダイバーズウォッチであっても例外ではない。ブルーダー読者にとっても、時計は自分自身を表現するアイテムでもある。若者目線のトレンド…
今年BRUDER(ブルーダー)は1周年を迎える。ゴルフを愛し、ゴルフのある人生を楽しむ世の紳士たちに、より有益な情報をお伝えしたいと始まった、GDO(ゴルフダイジェスト・オンライン)が発信するライフスタイルメディア。「本物を知りながら、常に遊び心を…
スイス北部の都市バーゼルは、ドイツやフランスと国境を接する交易都市。この地で毎年3月に開催されるBASEL WORLDは、世界最大の時計と宝飾品の見本市だ。入場料さえ払えばだれでも入れるため、世界中から時計愛好家が訪れる“お祭り”であり、ロレックスやパ…
デジタルな時代になってもなお、本物を知るゴルファーなら腕時計こそがセンス、肩書き、人となりをあらわす最強のアイテムだと知っているだろう。時計を所有し、それを活用する悦びを知るからこそ価値がある。時計企画第一回目「ゴルフ灼けした腕に映える!…








